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ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

MacBookの音声入力、キーボード入力と同時使用が可能。(唾飛びそう)

time 2018/05/31

MacBookの音声入力、キーボード入力と同時使用が可能。(唾飛びそう)

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ここ最近、何度か記事にしている音声入力。
今回はMacOSです。

もっと早く使っていれば、出張中のブログも楽ができたなぁと。
そればっかりです。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
MacOSの「拡張音声入力機能」、Appleは音声データの収集をしないみたいですね。

 

 

「拡張音声入力機能」のインストール

初めて音声入力を使うときは、使う前に、「拡張音声入力機能」のインストールが必要です。

システム環境設定
→キーボード
→音声入力

と進んで、↓この画面です。

「Fn」キーを、ダブルクリックのように、ポンポンっと押して次の画面へ。

↓「OK」をクリックすると、ダウンロードが始まります。

 

↓これは昨晩やったとき。。フレッツ光、夜は重いです。
(やめて、翌午前中に出直しました。)

 

↓ダウンロードが終了後、自動でインストールが始まります。

これで、Fnキー2回で、音声入力ができるようになりました。

↓音声入力中。メモ帳だとこんな感じ。左側にマイクのマークが出ます。

 

同時にできる。キーボード入力+音声入力

MacBookの音声入力は、キーボード入力と同時に使えます。

iOSだと、一度音声入力から離れないとフリック入力などができません。
入力する場所を変えたいとき(カーソルの位置を変えたいとき)も、一度音声入力をやめて、タップ入力に戻ってからです。

「改行」としゃべっても、なかなか改行してくれないMacBookですが。。
キーボードでリターンキーを押せばOKです。
声+キーボード は、iOSには無い、大きな魅力ですね。

 

変換はiOSに分がある

音声入力のみに限れば、使いやすさ(変換の正しさなど)は、iOSの方がイイ感じです。
MacBookの「拡張音声~」は、誤変換が多め。

そうは書いたものの、MacBookとiPhoneとでは、機械と人間との距離に差があります。
MacBookにマイクを使って音声入力すれば、誤変換が少なくなるかもしれません。

 

 

MacBook、汚れるかも

MacBook本体に向かって喋り続けると、唾が飛んで汚してしまいそうです。
そういった意味でも、マイクを使って、小声でも拾ってもらえるようにした方が良いでしょうね。

当面私は、iPhone(のメモ帳)を使うことにします。
立った姿勢で、ブラブラしながら喋る。
リラックスした状態で音声入力したほうが、はかどる感じがします。

 

 

オマケ1)Hey Siri→メモ帳・Evernote に音声入力

Siri経由で試していませんでした。
賢いヤツです。

 

Evernote

“ヘイSiri、Evernoteでメモをとって”
→SiriにEvernote操作の権限を与える
→メモする内容をしゃべる
→「はい」を選択(or言う)

1つの使い方ということで。

権限は、一度与えれば、あとは聞かれません。

 

メモ帳

↓“ヘイSiri、メモ帳でメモをとって” で、以下同文です。
(権限はもともとSiriにあります。)

 

周囲の迷惑になる場所では使えませんが、便利。楽です。

(いつまで経っても、フリック入力上達しません。)

 

 

オマケ2)スマートスピーカーは怖いのか

最近のニュース(確かアメリカ)。
夫婦の会話が、スマートスピーカーによって、ネット上に流出してしまったというものがありました。

このようなことが一度でも起こると、世間は大騒ぎです。
まだまだこれからの技術なのに…
騒がすことができれば何でもオッケーのマスコミさん。
あきれます。

その前に、しまったままのスマスピ。。
引っぱり出そうと思いました。

 

【関連】訓練中、ブログ書くなら声がよい。iPhone音声入力→MacBookで編集→いい感じ

編集後記

4年も使っているデスクトップPC。
HDD→SSD でまだまだ使えそうだとか、考えてしまいます。
買い替えるにしても、魅力的なものいっぱいでウーム。。

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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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