相続税・贈与税

相続税・贈与税

相続税・贈与税申告の財産評価のために、知っておくと良さそうなもの

昨日、相続についてはしばらく書かないと宣言しましたが、本日は相続のことを(笑) といっても、「これからどう勉強していこうか」という話しです。 財産評価基本通達 これを今のところ読めていません(^_^;) ...
個人の税務

気軽に相続(対策)の相談をしてもらいたい!「相続診断士」で垣根を低く

ホリデイスポーツクラブ甲府店駐車場からの富士山(honor8カメラ) 昨日、「相続診断士」というものを初めて知りました。 やっぱりといいますか、仕方ないことなのかなといいますか、「税理士」って敷居が高いものみ...
個人の税務

贈与税の配偶者控除

婚姻期間が20年以上の配偶者へ居住用不動産(日本にある居住用の家と土地)の贈与をすると、「贈与税の配偶者控除」を受けることができます。 受けることで、居住用不動産の額から2000万円を差し引いた残額に対して、贈与税がかかります。 ...
個人の税務

祖父母などから教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度

平成31年3月31日までに、孫などにした教育資金(最大1500万円)の贈与は、贈与税がかかりません。 今回は、贈与する教育資金が非課税となる条件などについて、分かりやすく書いていこうと思います。 期間...
個人の税務

相続対策としての、生前の贈与を考える

相続対策として、生前に、子供などに現金を贈与するケースについて考えます。 「110万円以下ならなんでもOK」 とカンタンに考えていると、あとで痛い目にあってしまうかも知れません。 かと言って、難しい手続きが必要なわけでもないです。...
個人の税務

相続対策が本当に必要か(2) 配偶者の相続税額の軽減

「相続対策として、生前に贈与をしていきましょう」 という記事を書きたいところなのですが、その前に相続税のしくみをザックリとでも知っておけば、本当に贈与が必要かどうかが見えてきます。 なので、相続税について、もうちょっと書いていきたい...
個人の税務

相続対策が本当に必要か(1) 相続税額を算出するルールから考えよう

生前に、贈与などの相続対策が必要かどうかは、ある程度の知識武装が欠かせません。 細かいことは置いておきまして、最低限知っていると役に立つこと中心に、何回かに分けて書いていこうと思います。 相続税はどう計算する...
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【相続】特別受益と寄与分

今回は、生前にもらった財産を考慮した「相続分」と、被相続人の介護などをして被相続人の財産形成に貢献した場合の「寄与分」の話しです。 「特別受益」は、被相続人の遺言書にしたがって「考慮しない」場合もあります。 特別受益...
個人の税務

【相続】相続財産、遺言書

昨日の4冊は、けっきょく全部買ってしまいました。 少々サイズの大きな(重い)4冊ですが、実務に役立ってくれそうで満足しています。 そのうちの一冊、「遺産相続と手続き」を参考にしながら、相続財産となるものと遺言書について、書いていきま...
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【相続税】清く正しく節税しよう<’17.2.7更新>

平成27年分の相続税の申告状況について 国税庁サイトに先月アップされていました。 26年以前のものと一緒に数字とグラフで示してくれているので、非常に分かりやすいです。 平成27年から、相続税の基礎控除額が2000万円以上さがり...