【税理士試験 消費税法】「任意の中間申告」まで暗記できるか

消費税法(税理士試験)

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意味は分かるんだけど、文章化となると大変。

もしテストに出てしまったら、その場で言葉を考えて書くか。
出てもいいように用意(=暗記)しておくか。

「その場で考える」と、確実に時間を食っちゃう。
書けたとしても、ベタ暗記にはかなわない。

じゃあ暗記だろ!
イヤイヤ、その暗記が大変なんだよ…

悩みどころっスね。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士やってるタナカです。
事務所サイトのほうで書いた「任意の中間申告」。
最初はコッチで「あなたは覚える?」的なブログを書こうと思っておりました。[/speech_bubble]

 

※注意!
当記事は消費税法の攻略記事ではないよ。

 

任意の中間申告とは

  • 中間申告の義務のない事業者が、
  • 事前に届出書を出して、
  • 申告書を提出→納付する制度

ちょーザックリです。
受験生の方々には必要ないザックリ。
ゴメンナサイ。

 

 

暗記はシンドイ「任意の中間申告」

カンタンに理解できますし、どうにもユルユルな規定。

「届出書だす→申告せず」で、
「取りやめ届出書の提出があったものとみなす」。

こんな具合に、やっぱやーめた が通用する規定ッス。

しかし暗記はシンドイ。
すっごい長いから。
言ってることはシンプルなのに。

 

 

出そうにない理論。覚えられる?

出題されるとは思えませんが。。
わたしは、頭に叩きこんでのぞみました。
(2015年・第65回)。

結果、出ず。
結果「やっぱり」でも、そこは臆病者だったのです。
読んでおくだけでは書ける自信がなく。
書けても、考えながらじゃ時間を失う。

で、「価格の表示」は要らんですが、「任意の中間申告」はおさえてみてはいかがでしょう。
余裕のある方はですよ。
Bランク・Cランク で差がつく世界ですよ。

 

オマケ)第65回の過去問は超良問

簡易課税の計算問題は6種で解くしかないけれど。
計算も理論も、なかなかよろしい問題。

66・67がどうなのか見てないんですけど。
65はいいよ!

 

 

必勝を期すならヤル

税理士の世界で消費税法といえばK王先生。
そのK王さんでさえ、講師時代は予想を外したのです。

「絶対でねえ!」

と受講生に宣言しちゃったところが、見事に出ちゃった。
ご自身の著作で書いています。

↓もうちょいで完読。おもしろかった。

 

【関連記事】
消費税・任意の中間申告とは。やる・やめるの届け出/みなしヤメル/納付まで

 

編集後記

ニンテンドー3DSウルトラサマーセール。
「三國志2」を買うつもりでした。
念のためAmazonカスタマーレビューを見てみると。。
評価悪し。見送り。