ホリデイ甲府vsブルーアーススポーツスパ店。比較します

スポーツクラブ

スポンサーリンク

ブルーアース全店で新年のキャンペーンをやっておりまして。
まんまと引っかかりまして、ブルーアーススポーツスパ店(以下「ブルーアースSS店」と書きます。)に入会しました。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
2月いっぱいまで、ホリデイ甲府とダブルで会員。
少々早まった感もありますが、せっかくなのでネタにします。

 

↓建てて10年か11年くらいの割りに外観は古そう。。

 

更衣室→「ホリデイ甲府」

ホリデイのほうが単純に広いです。
パウダールーム(粉っぽくて書きたくない部屋名です…)が独立しているのも、ホリデイのいいところ。

ブルーアースSS店、大型店舗をうたっている割に、小型店のクセが抜けていない感じがアチコチに…

 

ブルーアースは更衣室に扉あり(×)

更衣室に扉。。
マイナスポイントです。
(ホリデイは無し。)

通路をコの字に曲げれば、入口手前から中は見えません。
入るとき、出るとき、いちいち扉の開閉があるのはストレスです。

 

ホリデイはお風呂専用脱衣所あり(○)

ブルーアースSS店は脱衣所なし。
ホリデイはあります。

ホリデイは、お風呂手前に、5畳か6畳くらいの脱衣所があります。
扉ナシのロッカー(というか棚)も、そこに。
しかしこれが、無いとなかなか不便です。

更衣室のロッカーの方へ、ズブ濡れで行くわけにいきません。
ですから脱衣所、あったほうがいいです。

 

 

お風呂→「広さ引分け」「洗い場ホリデイ甲府」

お風呂の広さは引分け。
露天風呂も両者あり。

サウナも両方あります。
(わたしはサウナ使わないので、中身は両方未確認。)

“洗い場”(座ってシャワー)は、ホリデイが20人分ほど。
ブルーアースSS店は10人分くらい。
ただし、1人分のスペースは、ブルーアースSS店のほうが広いです。

ホリデイは、他に、立って使えるシャワーが3つあり。

 

 

2階ジムエリア

単純な床面積はホリデイが広いです。
スペースに余裕があるからか、全体的な印象はホリデイの方がいい感じ。

 

マシン全般の台数→「ホリデイ甲府」

たとえばトレッドミル(ウォーキング・ランニング マシン)は、ホリデイが25台くらい。
ブルーアースSS店はホリデイの半分くらいです。

バイクマシン、腹筋系マシンもホリデイ多し。

 

バーベル系→「ブルーアースSS」

バーベルはブルーアースSS店です。
3つあります。

ホリデイは1つ。
(ダンベルエリアにコソッと置いてあるものを含めると、2つ。)

ダンベルは引き分けです。

 

スタジオレッスン→「ブルーアースSS」

ブルーアースSS店の圧勝です。
(未体験ですが。。)

ホットヨガなんてものまであります。
(別料金かかりますが。。)

ホリデイは初心者向け。
それが理念でもありますし、スタジオプログラムの貧弱さは仕方がないところです。

 

ストレッチエリア→「ホリデイ」

ホリデイのストレッチエリアは、常にマットが敷いてあります。

ブルーアースSS店は、マットを一人一枚つかってOK。
男性用・女性用 と、マットの山が分かれているので、そこから1枚とって床に敷く→ストレッチする。
開脚すると足がはみ出ます。
長さ全然足りていません。。

 

日中の使いやすさ→「ブルーアースSS」

ホリデイ、ご高齢な方々が多いです。
午前中はかなり混みます。

一方、ブルーアースSS店は、ホリデイに比べれば年齢層が若いのでしょうか。
午前中の利用者は少なめでした。

ホリデイは休憩スペースと言いますか、歓談できる場がけっこうあります。
(建物自体が大きいですからね。)

そのあたりの差で、客層が違うのかも知れません。
ご高齢な会員にとっては、運動どうこうより、歓談の場として大事な場所なのかも。

 

 

デイ会員のお得度→「ブルーアースSS」

デイ会員、両店で、10時から17時が利用時間です。
しかし、利用できる「曜日」に違いが。

ホリデイ甲府は、日曜・祝日・金曜(休館日)が利用不可。
ブルーアースSS店は、利用不可は休館日の水曜のみ。

会費はブルーアースSS店のほうが200円弱高いのですが、日曜・祝日につかえるのは大きいです。

タナカ
まったくの余談ですが、ナイト会員だけはイヤ。
一番混雑する時間帯です。正直ストレスです。

 

↓ブルーアース側にこれを向ける。やりますねー(笑)

肉=太る ではないですから、明日も食えます。
(お金あれば。。)

編集後記

12年ぶりにスポーツクラブの契約手続きをしました。
設備に少々不満はありますが、半年(※)続けてみます。
(※…違約金が出ない期間です。)

昨日の一日一新
  • MacBookの紙のムック本