ビックリしてこそ成長が。同じこと続けてると思ったら注意!

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「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」( 2017/11/9放送分)で、次長課長の河本さんが肉体改造にチャレンジしている様子が放送されました。

「自己流になりたくないなぁ」と思いつつ、最後にプロの指導を受けたのは15年前。
動画から得られる情報は貴重です。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
「いいなー東京」と思うことのひとつに、プロトレーナーを業とする人が都内にたくさんいること。
(と思ってググってみましたところ、なんと、RIZAP以外が県内に存在した!)

 

 

ビックリさせないと筋力UPは無い

「筋トレは、筋肉をビックリさせるといい」。
たんたんと同じことのくり返しでは、成長はありません。

河本さんを指導するトレーナーによれば、次のような流れで負荷をかけるのが良いとのこと。

  1. アップ(かるーく)×1セット
  2. そこそこ限界と思われる重量×1セット
  3. 限界突破の重量(やれるだけ、かつ、7秒以上)
タナカ
ここ3か月ほど、一つのマシンでダラダラとやってしまう傾向でした。
「限界突破」を取り入れると、トレーニング時間を短縮できて、しっかり追い込めます。
久びさ、翌日以降に筋肉痛が出ました。

 

 

引っぱる系のマシンはグローブ必須

このブロック、ちょっと話しがズレます。

背筋を鍛える系のマシンは、引っ張る動作おおめです。
このとき有るといいのがグローブ。
手のひらを守ってくれます。
筋肉をビックリさせようと思うなら、絶対に欠かせません。

グローブ無しにがんばろうとすると、こんなデメリットが。

  • 手のひらにタコができる
  • 背筋より先に握力がなくなる
  • 手汗ですべる

特に握力に関して、かなりの違いが。
素手ではへたっていた握力が、グローブ装着でへたりづらくなります。
背筋より先に、握力がへばるのはもったいないですので。

さらに、女性であれば、手のひらの皮が固くなるのは避けたいところ。
保護目的にも、大いに役立ってくれます。

グローブは上級者が使うもの、ではないです。

Amazonのカスタマーレビューがそこそこ良く、安いもの。
2,000円未満のもので十分ですので、用意しておきましょう。

 

 

さいごに

筋トレ以外でも、人間には刺激が必要です。

わたしの場合は、運動については、テレビ・雑誌 などで情報収集。
いいものに出会えるかどうかは、「運」です。
(試したくなる刺激に出会えるかは「運」。。)

出会えるまでの時間を短縮する(=時間を買う)なら、RIZAPが正解でしょう。

強引なまとめですが、「有料と無料のバランス」はいろんなところに存在しますね。

 

編集後記

「Amazon Echo Dot」の招待メールが届きません。
安くて、おそらく一番人気の「Dot」。
気ははやるものの、どうしようもないので、じっくり待ちます。

昨日の一日一新
  • Macのメモ帳
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