この時期の中央市消防団。マジメに週3訓練やっています。

地域行事

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本日は、この時期の消防団の話しです。

6月の今現在、7月の大会に向けて、5月の連休明けより週3回(月・水・金曜)で訓練をしています。

謎多き消防団の実態。。
少しでも知っていただければ。
٩( ”ω” )و

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
受験生やっている頃のこの時期の訓練、悩ましいものでした。
しかし今年はのびのび。暇なときはスマホで本読んでます。

 

 

訓練は開始20時、終了22時前

この時期に限らず、平日の訓練は20時から22時までです。

(少なめに見積もっても、2時間半くらいは時間がとられます。そういうことを言いたい記事ではないのですが…)

税理士試験がせまったこの時期、週3で時間がとられるのはかなり痛手でした。

(そういう回ではないのですが。。汗)

一年前のこの時期は、毎週金曜の夜は某「水道橋校」にいましたので、週2でしたが。。

(そういうアレではないのですが、おかげで合格できました。)

 

 

大会と訓練

中央市の大会は2年に1回に

消防団員の確保が難しくなり、中央市の大会が今年から2年に1回になりました。
今年(2017年)はありません。

その代わり(?)に出来たのが「お披露目」というもの。
点数で競うことはなく、5月・6月の訓練の成果を見せる場です。

 

新人は「礼式」訓練

礼式=団体行動 です。31人(内ひとりが指揮者)で1チーム。
日体大がやるようなスゴイものではありません。
(^_^;)

「行進」「右向け右」「左向け左」「回れ右」「敬礼」「右へならえ」など、基本動作を覚えるために礼式があります。

火事の現場で役立つかどうかはともかく、礼式は消防団員としての第一歩です。

タナカ
礼式には指揮者が一人います。
30人を指揮しないといけませんので、先回りして動いたり、声を出して指示したり。覚えることが盛りだくさんです。

 

在籍2年超の消防団員は「操法」

わたしが住んでいる山梨県中央市玉穂地区は、山が全くない、平らな土地がら。
そういう理由から、小型ポンプ操法がメインです。
(山が多い「豊富地区」ではポンプ操法のみ。車両が水を積んでいる、車両にパワーがある などの理由です。)

小型ポンプ操法は、「指揮者」「1番員」「2番員」「3番員」の4名1チーム。
「補助員」というのも1人必要ですが、チームメイトと見るかどうかは微妙です。

ちなみにわたし、小型ポンプ操法の選手(2番員)を8年前(2009年)にやりました。

 

礼式と違ってフォローメンバーが必要

操法は、礼式とちがって人数が少ないです。
覚えることもたくさん。

選手が覚えることに集中するため、「機材の準備」「伸ばしたホースを巻く」「水槽の準備・水の準備」「石灰でラインを引く」「グラウンド整備」などの雑用面は選手以外が担当します。

さらに、選手に教える指導員。

ちなみに、指導員のほうが多くなると、選手は「船頭多くして」の状態になり、ストレスたまります。
(^_^;)

 

 

訓練終了後はお茶

わたしの「部」の場合、訓練終了後、自販機で飲み物買ってポンプ小屋へ帰ります。
(注:「部」は消防団の最小単位です。「中央市○○」の「○○」に「部」がひとつ。)

訓練終了→自販機→ポンプ小屋到着→飲みながら雑談→解散 です。

わたしが新人時代(2007年、2008年)、この「雑談」が曲者でした。
当時の部長・班長が帰りたがらない二人で、23時にならないと解散にならず。

「わたしが部長になったら、お茶廃止!」
と決めていましたが、けっきょく廃止にはならず。。
(部長をやったのは、2017年3月までの2年間。)

しかし、15分以内以内には解散となるようにしました。
今の部長もそれくらい。

部の中だけに限った話しではありませんが、同じ市内に住んでいる人たちと知り合えるのは良いですね。

 

執筆後記

Macbookの購入、昨晩の時点でほぼ決めていました。しかし…
約1か月ぶりにログインした「dマガジン」。週刊アスキーの記事で「値上げがひっかかる」と。それを読んで、気持ちが冷めてしまいました。。
正確には「冷めた」というより、iMacのほうが欲しいのです。コスパいいですし…(カッコイイですし…)
今使っているデスクトップが来月(2017.7)で丸3年。「i」を今年の年末あたりの予定にして、この夏はsurfaceのLaptopにしようかなぁと。
買ったらネタにします。

昨日の一日一新

市川屋の自動販売機で当たり