よってけし!山梨県中央市タナカジムショ

ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

Tarzan(ターザン)「怒り学」に学ぶ、怒りのコントロール

time 2017/06/15

Tarzan(ターザン)「怒り学」に学ぶ、怒りのコントロール

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みなさん怒ってますか?
怒っているかたは自分のこととして、そうでないかたは「なぜあいつは怒るのだろう」と、たまには科学的な見地から怒りの構造を学んでみませんか?

その構造が学べるのが、隔週発行の雑誌「Tarzan」 2017年6月22日号。

いつもはスルー(※)してしまう同誌ですが、最新号(2017.6.22号)の表紙「怒り学」に目を引かれ、読んでみました。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
イラッとさせてくれる人からは、距離をとるようにしています。が、油断しているといつの間にか捕まることも。
Tarzan、いい特集組んでくれます。

 

※…「Tarzan」、dマガジンというサイト(有料)で読めます。わたしはdマガジン利用者なので、読まないともったいない人です。

 

運動でごまかす

アドレナリンなどが分泌されて興奮→遅れて分泌されるセロトニンで沈静化

できるんだそうであります。

条件反射で言い返したりせず、ちょっと待ってみると落ち着ける。
「6秒ルール」と聞いたことがありましたが、根拠があったわけですね。

そしてこの「セロトニン」、運動後のボーっとした状態でも分泌されるので、運動しましょうとのこと。

タナカ
会計事務所職員時代のわたしにとって、筋トレと有酸素運動はホントに大事でした(発散の場として)。
所長に食ってかかったこともありますが(汗) キホンがまんしないといけない立場でしたからね。
根本的な解決にはならなくても、発散の手段として運動はおススメです。

 

 

ベーシックメソッド

6秒ルール、逃げる、分析、呪文 です。
6秒~ 以外は、わたしが勝手に書き換えました。
(^_^;)

「6秒ルール」については、上で書いたとおり。
残りについては、次のように解説されていました。

 

逃げる

文字どおり、怒りのトリガーを引いてくれた相手からのエスケープです。
「トイレ行ってくる」と言って、その場から立ち去ってしまおうと。
落ち着いたところで戻ります。6秒ルールと似ていますね。

分析

「なぜわたしはこんなに怒っているのか?」
怒っている理由を考えます。
答えが出なくても落ち着けそうですね。

呪文

カチーンと来たら、自分にとって大事な存在のことを思い出してみる。
子どもだったり、ペットだったり、対象は人それぞれです。
(わたしだったら5歳の姪っ子か、うちのネコかなぁ…)

 

 

怒りのクセをチェック

6タイプの内、わたしは「用心堅固」タイプ。
(-_-;)

当たってる気がしてイヤでした。
「イヤ」だと感じるということは、核心をつかれたということなのでしょう。

当たってる! という気にさせられているだけかも知れませんが、読める環境にある方はお試しあれ。
٩( ”ω” )و

 

 

さいごに

「怒り」を扱った本も出ていますが、今回のTarzanの特集もかなり濃い内容です。
(濃すぎて、かなり斜め読み。。)

感情的になってしまうと損することが多いです。
心当たりがある方、読んでみてください。
٩( ”ω” )و

 

執筆後記

27歳の当時、働いていた会社のわたしの所属する部署内で、卓球大会がありました。ちなみにわたし、中学では卓球部(超弱小)。
未経験者相手の対戦は、0-5から始まるハンディキャップ戦でした。
結果は、未経験者相手に初戦で負け…
そして、わたし以外の経験者も、軒並み負け。
元オリンピック選手が、現役小学生と対戦するテレビ番組を見ると、いつも思うのですが、「現役の強さ」ってなかなか強力です。
わたしの相手は「現役小学生」ではなかったのですが(汗) わたしの脳内のイメージの「わたし」は、現役時代と変わりません。
しかし、その現役時代のイメージと体にズレを感じます。
「あれ?おかしいぞ?変だぞ?」と思っている間に終了。
ネットに引っかけたり、アウトになったり。完全にひとり相撲。
もう15年も昔の話しですが、イライラして自分に腹を立ててしまった結果だったのかもと、今さら思ったのでした。

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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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