失敗でやめたら失敗。成功まで続ければ成功。ハードル低けりゃ両方イケる。

働きかた

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なにか新しいことをしたいとか、
今やっていることを長く続けたいとか。

最初は誰しも意識高い系ですから、ハードルが高くなりがちです。
高く設定したハードルを越えてこそ、と。

それで続けばいいですし、乗り越えていけるならOKです。
そうでないなら、ハードル低く・続ける ことを考えてはいかがでしょうか。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
「ハードル高く・乗りこえ続ける」は、わたしにはムリなようで。

 

 

筋トレの負荷を下げる

2018年の2月、筋トレの負荷(ウェイト)UPをやめました。
3月半ば過ぎからは、むしろ下げています。

2017年5月あたりからずっと、じわじわ上げてきましたが。。
そもそもの目的は、健康寿命をのばしたいとか、引き締めたいとか です。
ずっと上げていったらイヤになるなと思い、ストップをかけたワケです。

とは言え、5回くらいでギブアップになるような1セットは、たまにやります。
ゲーム感覚みたいな感じと、たまに体をビックリさせるため。
(オマケ的です。)

最近は、いかに軽くして・いかに効かせるか。
軽くする、かつ、追い込む が出来ると、大満足です。

 

 

読書をがんばらない

2017年は、中身を生かすことより、読んだ数ばかり考えていました。
そのうち、「斜め読み→何もピンと来ないまま読了」で、ぼう然としたり。。

読書の「がんばらない」は2つです。

  • 得るものがなくてもOKと考える
  • ていねいに読まないと理解できない本もある
    (時間がかかってもOK。楽に読む)

期待しすぎない、とも言えます。
本にも、自分自身にも。

得たいモノがあって読むわけですが、毎回「当たり」というワケにもいきません。

「ていねいに読まないと理解できない」については、自分の能力を過信しなければいいだけ。
理解に(読むのに)時間がかかっても、自分にガッカリせずに済みます。

 

 

退屈な研修は帰っちゃう

先月末の税理士会の研修、つまらないので帰りました。
「途中で帰って、出席時間を稼ぐ(※注)」のってどうなの? と、今まで考えていたのですが。。

これは自分ルールの設定が変でした。
(ハードルというか、しばりが変。。)
時間、大事ですから。

お金払って参加したセミナーなどで、「つまらん!帰る!」が出来たら本物です。
ホントにそんなことになったら、もちろんツライですけれど。。

※注(100%余談です。)
「税理士は年間36時間の研修を受けましょう」という決まりがあります。未達でも罰則ナシ。
ただ今回、「午後も出席の手続き必要」とアナウンスがあったので、帰っちゃう対策がとられ始めたかも知れません。

 

 

セミナーの申込みはノリで

先月(2018.3)、久しぶりに東京に行きました。
セミナー参加のためです。

今の自分に必要な内容だと思ったのが半分。
残りの半分はノリでした。

ガチガチに参加の理由を求めすぎると、行動が遅れます。
AIには出来ない(ハズ)と思われる、直感で動くことをしたい。
(たまにはです。常にじゃなく。)

セミナー参加が趣味になってしまうのはマズイですが、いい具合にハードルを下げて、フットワーク軽い人であることは大切かと思っています。

タナカ
東京出張、やることたっぷり持って帰ってきました。
あっという間に定員に達したらしいセミナー。
結果論ではありますが、考えすぎたら参加できませんでした。

 

 

低いハードルを増やす

低いハードルを増やす2018年にしたいと考えています。
いま4月ですが。。
(もう4月、とは言いません。)

そう思えるようになったのは、この本でして。
(紹介3回目です。)

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で、後輩ゲーマーの相談に乗る様子が放送されていました。
梅原さんより歳をくっているわたしも、梅原さんの姿勢には学ぶことばっかりです。

梅原さんの生き方は、マネできない生き方ではありません。

ハードルを下げること、人の意見を素直に聞くこと。
やれないハズないんだけれど、出来ていないのかなぁと。

サラッとやれるまで、意識してのぞむ所存でございます。

 

編集後記

花粉の猛威をさけるため、日中は窓が開けられません。
今日は26度にもなったので、夜になってから窓を開けて室温を下げています。
春じゃないみたい。あつー。

昨日の一日一新
  • 日経ビジネスアソシエ
  • スニッカーズ極み麦