【税理士試験・国税徴収法】まだ間に合う!大原生向け国徴攻略法!

国税徴収法(税理士試験)

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大原税理士講座、ミニ税法(消費税法除く)の遅すぎる実判が始まりましたね!
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本試験まで2か月というこの時期、いきなり問題が難しくなって、「何考えてんだ大原」と、一年前わたしは思いました。

でも慌てずに。まだ間に合うから、この時期なんです。
(たぶんね…)

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
わたしがバカをやったばっかりに、検索エンジンから「国徴」記事に飛びにくくなってしましました。お詫びというワケではありませんが、国徴受験生に、エールがわりのブログです。

 

 

まだ、実力判定公開模擬試験(実判)の第1回が終わったばかり

6月5日(月)から実判第1回が始まりました。
出来はどうだったでしょう?

ダメだった方、下を向く必要はありません。
ほとんどのライバルたちが出来ていないハズです。

大原だと、多くの受講生が、国徴の本格的な問題に初めて向き合ったと思います。
それくらい、急に実判から難しくなります。
今までと違って、理解と暗記がそれなりのレベルになっていないと、高得点は難しい問題です。

わたしも1年前のこの時期、実判に打ちのめされました。
でもここからです。
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タナカ
実判以降の答練は、得意と苦手がハッキリ見えてきます。
苦手に力を入れるのは当然。全部苦手という人でも、まだなんとかなる時期です。

 

 

時間が厳しい人は解き直し不要! 最強の実判の使いかた

まずは模範解答の解説をじっくり読みこんで、答えも読みこむ。
問題を覚えているうちにやりましょう!
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余裕がなければ、解き直しなんて考えなくていいです。
実判の模範解答を回しちゃってください。

「最強」なんて書いておきながら、これだけです。。
でも、効果あります。効率もいいです。

タナカ
この後、「実判2回」「直対1回」「直対2回」。あっという間に問題が4つたまります。
わたしの実感として、消費と国徴は、実判でかなり力が付きます。もったいつけず、実判の味がしなくなるほど答えを見てください。

 

 

国税徴収法は理論命!

当たりまえですが、国徴は理論がすべてです。
理解も大事なのですが、やはり暗記も同じくらい大事。

昨年の本試験(第66回)の感じだと、問題の半分は暗記にかかっています。
ヒマさえあれば、理サブで暗記。
バカになってください。バカになって理サブをブン回してください!
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理解については、まずは実判・直対の解説を読む。
苦手がわかったら、理論テキストの解説ページを読んでみましょう。

 

 

配当計算は完成テキストの例題だけでOK!

配当計算は、「基礎・応用完成テキスト」の例題をおさえましょう。

解かなくていいです。
手も動かさなくていいです。
大事なのは、とにかく回すこと。
スピード重視です。

本試験15分前までの間に、いかにライバルより回すか。
理論もそうですが、いかに効率よく、いかに人より回すかです。

余裕がない人は、「書く」練習は答練だけでやってください。

 

 

ミニ税法だけど、意外とライバルは手ごわくない

消費税法以外のミニ税法というと、

  • 大原とTAC、両方おさえて当たりまえ
  • ボーダーラインは80点超

なんてイメージがあります。

「酒税法」「固定資産税」「事業税」「住民税」がどうなのか、受講も受験もしたことがないので分かりません。
でも、国税徴収法にかんしては、そうでもありません。

ライバルの大多数も苦戦しています。
どうか最後まであきらめず!
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理論は前日まで伸びる

「国税徴収法」の試験は、国税徴収法と国税通則法から出題されます。
(他の税法は、範囲に含まれていても、まず「通則法」は出ません。)

このふたつの税法の理論、かなり覚えにくいです。
もしかしたら、覚え「にくい」か「やすい」かの判断基準がない、税法初受験の人のほうが有利かもしれません。

大事なのはここからですが、「覚えにくい」と感じている方。
まずは「覚えにくい」ことを認めましょう。この時期に完成するハズないと。

そして、最後まであきらめないことです。
泥くさく、本試験前日までやりきってください。

受験生の使命は、自身のピークを本試験当日に合わせること。
ピークに持っていく努力を放棄したら、そこで試合終了です!
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さいごに

以上、とにかく「あきらめるな」ということを言いたかったワケですが、いかがでしょうか。

“安っぽい”と感じた方もいるかも知れません。
でも事実です。すべて本当。

だまされたと思ってください。バカになったモン勝ちです。
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執筆後記

昨日(2017.6.9)ですが、電子書籍を一冊買って、1か月無料でヤフープレミアムに復帰。1か月無料と言っても、おそらく今月限りですが。
ただ、Tポイントを使う機会が与えられず… そもそも電子書籍に使えないのか、プレミアム無料のサービスが付くと使えないのか、不明です。
もちろん、無料プレミアムをもらっておいて、文句などありません。
(^_^;)

昨日の一日一新

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