好きを仕事にする独立起業の教科書(かさこマガジン8)読書感想文

読んだビジネス書など

スポンサーリンク

昨日届いた「かさこマガジン8」。
今朝読みました。

その感想など、素直に書きます。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
本当に素直なところを書くので、気分を害する可能性ありますからね!

 

ウォームビズということで、朝は家の中で手袋してます。

 

 

本気で好きなことを見つける11の質問

自分探しのリストアップ、他の本やセミナーなどでも見たり聞いたりします。

したりするのに、
「えー。。強みなんてあるかしら」
となり、めんどくさくなり、放置していませんか。

で、このマガジンの11の質問、めちゃくちゃ切れ味スルドイです。
すごくメンドクサイです。。
もう絶対放置です。

が。
自分と本気で向き合えますよコレ。
“100億円もらったら何する?なにやめる?”
とか、考えたこともないっすもん。。
(思いつかんし。)

それでもやるなら、誰に遠慮することなく、徹底的に自分と向き合ってみよう!

 

 

自意識過剰とプライドを捨てろ

自意識とプライド、独立してだいぶ捨てられました。
(いや、まだまだかな。。)

今回のこのブログもそうです。
こんなこと書けば、
「著者にすり寄りたいだけでしょ?」
と思われるでしょう。
思われるの、怖いです。
しかしそんなの、つまらん見栄です。

著者のセミナーに出たことは無いし、
無料マガジンにしても、もらえるならもらっとこ です(本音)。

というわけで、もらっていない方、もらっておきましょう。
たぶん、本の中身を実行できる人はそう居ません。
そう居ないのなら、チャンスありです。

 

 

ブログ術について

著者のブログ、2017年の秋から毎日読んでおります。
単に毒舌ではなく、的を得た(射た)毒舌。
まぁ引き込まれますよ。

たとえば、キンコン西野さんについて。
ある日絶賛していたかと思えば、「はれのひ の件は違うと思う」と。

この人だから毎回ほめる、ってことではない。
事例?ごとに「いいと思う」「違うと思う」と、感じたところを書いているのが分かります。

ひとつ意見がちがえば全否定、みたいな、最近のイヤな風潮。
実名さらさず、裏もとらず、自分は正義!
みたいなの、カッコ悪いです。
著者がなぜウケているのか、ブログからその姿勢を感じてみましょう。

そして、自分の目で見たこと、自分の耳で聞いたことを大事にしよう。
٩( ”ω” )و

 

“術”は感じない

著者のブログはフリースタイル。
テクニックは感じません。
(お前が言うなよ、ですが。)

ですが、ご本人がおっしゃっているように、量(手数)が術なのかなと理解しました。

このブログも、9割超が検索から見てもらっています。
つまり「ファンはゼロ」と思って良し。
手数出さないと、判定負けです。

(出しても負けていますが、負け抜けはイヤです。)

 

かさこマガジン送付希望は著者ブログから→

編集後記

2017年版のマガジン、3か月ほど前にいただきました。
2018年版よりずっと薄いのですが、パラパラっとしか読んでおらず…
今回は一気読みです。
上手くいく人の思考に触れられる一冊です。
(触れてもやらないと無意味ですけどね…)

昨日の一日一新
  • 『ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則』谷本理恵子 著