逃げた先で、もっと自由に働きたい。逃げたついでの、ノマドライフで。

読んだビジネス書など

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「逃げるな」「負けるな」という古き日本の気風で、幼少期を過ごしたわたし。
今日、「逃げろ」の選択肢がフツーになってきました。

逃げてOKです。
賛同します。

でも、逃げたその後はどうしよう。。
→おススメの本が2冊あります。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
たまたま最近読んだ2冊です(笑)

 

 

ムリすんな・逃げろ だけでOK?

税理士になる前の話しですが、“とにかく逃げろ”な本を読みました。
本も著者も、覚えていません。

わたしがバカだったのですが、それを真に受けてしまい、「逃げてりゃそのうち良いことあるんだな」と。
自分全肯定。自分を磨く必要ナシ。
本気でそう思ってしまいました。

とんでもない勘違いです。。

バカがバカをこじらすと、時間もお金もムダにする。
身をもって、身にしみて、分かりました。

「逃げろ」は、間違っていません。
でも、逃げただけで終わってはいけない。

逃げるなら前向きに。
好転する逃げ方を、しんといけんよ。(甲州弁)

 

 

逃げた先で新たな道『家入一真・もっと自由に働きたい』

アンダー25歳向けに気付かず。
家入さんの本、初めて買いました。

イヤなことからは逃げる
逃げた先で、道を見つけよ

要約すると、こんな感じの本です。

「逃げる」のですが、その先で発見するのだと。
ありそうで無かった、フォローじゃないでしょうか。

もう一つ印象的だったのが、家入さんの手数の多さ。
思いついたら、どんどんやっちゃう。

家入さんの仕事は、基本的にサービス業です。
(違ったらごめんなさい。)
在庫を抱えない仕事。
だからどんどん試す。

サービス出して、注文ゼロ。
これを怖がってちゃダメっすね。

42歳にもいい刺激!

 

 

ダメダメ君は『本田直之・ノマドライフ』

あまり期待せず読んだ、本田直之さんのノマドライフ。
(勝手な決めつけで、本田直之さんの著作に、「レバレッジリーディング」を超える本はないと思っていた。。)

分かりやすく丁寧に、アドバイスしてくれる本です。

「逃げろ」本では、ないのですが。
もし消去法で独立の道を選んだならば、読んでおいて損はありません。

タイトルからは「自由に生きようぜ!」な雰囲気がありますが、そればっかりじゃありません。

自由に生きよう的な本って、

  • 言われたことだけやるサラリーマン
  • 文句ばっかりのサラリーマン

を底辺あつかいすることが多いように見受けられます。

本田さんも(ほぼ)同じ扱いしていますが(笑)
もう一つ、ダメフリーランスも底辺あつかい。
ココに、新しさを感じました。

「縛られるよりはいいじゃん」みたいに、ダメフリーランスを甘やかす本が世の中多いのです。
しかし、「ノマドライフ」はバッサリ。

で、バッサリで終わりではなく、アドバイス(フォロー)がちゃんと有ります。

アルバイトに逃げず、勉強(自己投資)しろ

と。
自分の価値を上げる努力をせよ、と。

バカ大嫌いなホリエモン氏と違って、本田さんはバカにも優しい。。
暖かさを感じます。
(キライはキライかも知れませんけど。)

独立を選ばない人も、働き方が変わるんじゃないかなぁ。
もちろん、いい意味で。

 

以上ですよ。

編集後記

Aidemyではなく、UdemyでPythonの勉強を始めました。
(セールで安かった。)
Windows8.1で設定を始めたせいなのか、PyCharmの設定で詰まり、ゲームオーバー。。
素直に?MacBookで出直します。

昨日の一日一新
  • 安田佳生さんの本
  • Udemy