ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

山梨県中央市&昭和町商工会の「創業塾」受講者の皆さまへ

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講義が計8時間半、個別の面談が3時間。
おつかれさまでした。

3,000円でこれだけの内容、他ではありえません。

お金をかけずに勉強するには「本を読む」「ネットで調べる」(独学)。
人に教えてもらうのは、お金がかかります(ほとんどの場合、安くありません)。

今回の「創業塾」は破格。特別です。
くれぐれも、基準にはなさらないことをおススメいたします。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士やってるタナカです。
税理士の立場から、今後のことなど、書かせていただきました。[/speech_bubble]

 

 

取捨選択をする

「講義+個別面談」で教えてもらった内容、すべて使う必要はないと考えます。

「講義」部分、ほとんどすべての業種で共通する基礎部分ではありました。
ですが、復習してみると、すべてやろうとは思わないハズです。

どんなセミナー(研修)でもそうですが、講師も人間。
すべてにおいて明るいわけではありません。

それに、広く共通した内容には、深さはありません。

 

「捨」の基準

たとえば「税理士はつらい」という言葉。
創業塾の中で何度も出てきました。
わたしにとっては「捨」て項目(スルー項目)です。

よく言われることですし、ほとんどの税理士が笑顔でスルーする言葉。
わたしも同じです。

税理士に限らず、経営者の立場になると、いろいろと横やりが入ります。
付き合うと疲れますから、スルーしましょう。
٩( ”ω” )و

「面談」については、良くも悪くも、ひっかかったところだけで良いのではないかと。
疑問に感じたところは気持ちが入りませんし、時間がもったいないです。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE_ase.png” name=”タナカ”]わたしの場合、最終日に企業内税理士なんて話しも出ましたが、さすがにちょっと。。
企業内税理士=サラリーマン ですからね。[/speech_bubble]

 

 

業界の研究・ライバルの研究

ライバルの研究をしていると、「おっ?」と思うことがあります。

例えばわたしが飲食店を営むなら、「女酒場放浪記」というTBSの番組は見逃せません。

  • なぜこの居酒屋がやっていけるのか
  • なぜ若い女性がたくさん来るのか
  • 他には真似できない焼き鳥(武器)があるんだな
  • 料理にピッタリなお酒があるんだな

番組と関係ないところでは、全面禁煙にするという差別化もアリです。
都内だと、営業時間だけで差別化が図れているお店もあります。
差別化・特化は、勇気がいりますが、すべきです。

アマゾンプライムビデオでも、料理関係の番組がたくさん見られます。
十分、メニューのヒントになるものかと。

盗めるものは盗みましょう。
٩( ”ω” )و

 

 

経理の不安は早めに解消を

創業塾の中で、「経理は商工会に頼めばよい」という話しがありました。
しかし、「あぁそうか」で終わらせてはダメです。
商工会にお願いするなら、今すぐ、連絡しましょう。

中央市商工会のサイトを見ますと、経理代行はお金がかかります。
(→頼むなら金額を確認すべき。)

代行ではなく指導(サポート)してもらう場合については、記載がありません。

  • そもそも、指導してもらえるのか
  • してもらえるなら、それは有料か無料か
  • してもらえるなら、手取り足取り教えてくれるのか
  • どんな経理ソフトでも対応してもらえるのか

後まわしにせず、早めに確認しましょう。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]経理・申告に関しては、わたしが商工会を利用するわけにはいきません。
使ってみた感想など、ぜひぜひ教えてくださいませ。[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]経理、できる限り経営者自身がすべきです。
そして、税理士にも生活がありますから、頼めばお金がかかるのは自然なこと。
お金もかかるし、丸々頼めば、いつまで経っても決算書が読めるようにならないし。
できるようになっておきましょう。
(サポートなら喜んでお受けします。)[/speech_bubble]

 

 

 

おまけ(ネット営業は役に立たない?)

「ネット(ブログなどの発信)は役に立たない」から、「やるならやる、中途半端にやらない」に、講師の話しが変わっていました。

すぐに効果が出るものでないのは確かです。

確実に言えることは、最初のうち講師が言っていた「役に立たない」は、やってみないと分からないこと。
サイト運営者の取り組みによっても、結果は変わるものだということ。

講師の言葉は、十分にやってみた結果「役に立たない」という結論なのか。
その辺の見極めは、経営者である皆さんがするものです。

すべて言いなりでは、独立した甲斐(独立する甲斐)がありません。
自分で考えましょう。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]もうひとつ確実なのは、PCに強くなっておいて損はないということ。
PCを使った発信、できるに越したことはありません。[/speech_bubble]

 

執筆後記

セミナー全般について書き始めたのですが、いつのまにやらかなりピンポイントな内容に。。
参加者の皆さんとは、どんな形でも、関われたらいいなと。
(ブログ読んでくれたら嬉しいなと。。笑)

昨日の一日一新
  • 創業塾の修了証書
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