本は「紙」か「電子」か。しぼれないから厄介だ。

勉強法

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本は「紙」媒体で買うか、「電子」媒体で買うか。
両者に長所・短所があります。

売れる、売れない、場所の問題。
難解な本だと紙がいいんじゃないか など。

独断と偏見も大いに入りつつ、よろしければ以下どーぞ。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
けっきょくは好き嫌いになる話し。
しかし「紙」派でも、1巻無料のマンガだと話しは違ったり。

 

 

電子書籍のリスク→電子書籍サイトの閉鎖

何年か前にヤマダ電機の電子書籍サイト「ヤマダイーブック」が閉鎖しました。
けっこうな騒ぎになり、「リーダーアプリは残す」「ダウンロードしておけば読める」状態で決着。

リーダーアプリは今後更新されないので、Windows・Apple系OS・Androidのバージョンアップに対応しない可能性があります。
(Androidは特殊ですが。)

今は大丈夫でも、倒れだしたら怖いですねえ。。

 

 

紙の本のリスク→場所代

紙の本は場所をとります。
私事ですが、マンガは特に場所が必要なので100%電子で買うことにしました。

最後に(まともに)紙でマンガを買ったのは2年前の夏です。
売るのも難しいので電子書籍がスキ。
プラスあまり読み返しをしません。それも電子版を選びたくなる原因かも知れませんね。

書きつつ、サイト閉鎖が怖いところですが。
少しでも閉鎖リスクから逃れたいなら、Kindleがいいのかも知れませんね。
(とりあえず最大手に乗っておけで。)

 

 

紙の本は売却できる

紙の本は不要になったら売れます。
ブック○フだと二束三文ですが、「フリマアプリ」やアマゾンの「マーケットプレイス」を使えば半分以上取り戻せたり。

実質半額(←売ればのハナシ)で中身が読めるとなれば、紙の本もグッと買いやすくなります。
Softbankスマホユーザーだったら、ヤフーショッピングで実質2割引きほどで紙の本が買えたりしますし。。
(2割弱ポイントで返ってくるので、さらに実質安く買えます。)

定価で買うのが当然の紙の本も、実はなかなかの競争社会。
価格破壊に近いものがありますねえ。。

うまーく買って、うまーく売る。
売れば次の本を買うためのお金にもなりますからね。

ただし。
上でも書きましたが、マンガは売るのが難しいです。
ネット(フリマアプリ、マーケットプレイスなど)で売るとなると郵送料がバカになりません。

 

 

電子書籍は安く買える

もともと原価が安いようで、毎日のようにどこかのサイトで安売りしています。
紙代、印刷代、輸送代、場所代。かからないですもんね。

買う方としても場所をとりません。
やや秘密にしたい本も、電子だと持っていやすいですし。

 

 

ムズカシめの本は紙か

資格取得のための参考書。
税理士向けの(難しめの)税金の本。
このあたりの本は「紙」向きだと思っております。

売れるとか、場所をとらないとか。
そういった話しに到達する前の問題です。
ちゃんと理解して読了できるか って話しですね。

キッチリ読み終われば税金の本(紙の本)も手放すのですが、たまに電子版を買うとなかなか読み切れません。。

裏を取るのが難しい話しなので感覚でしか書けませんが、紙にさわる感覚、本のボリュームを感じる感覚。
その辺りの感覚が、成長させようとする推進力を生むのかも知れないですね。

 

 

結論のナイ音楽会

イマイチ構成(順番)に配慮が届かないような格好で挙げてしまいました。

何年も前からペーパーレス化なんてことが言われていますが、それは買うものにも言えると考えます。
つまり場所ですね。

フリーランス、もしくは、フリーランスに近い働き方をしていると、モノの増え方に恐怖を感じることがあります。
かと言って、紙の本のようなアナログ的なものも依然として必要で。

それぞれの環境、趣味嗜好、置かれた状況。
コレだ! な結論は。。

ワタクシとしましては月単位でモノを減らしていくべく、捨てまくっています。

 

編集後記

2週続けて同じ居酒屋へ。
飲みすぎて頭痛です。
明日は税目制限ナシの相談会相談員。
制限してほしい。

昨日の1日ひとつ

  • ランニングエンターテインメント サブ4!!
  • GooglePlayで電子書籍を買う
  • GooglePlay書籍ライブラリ
  • 男おばさん!!『ペンギン・ハイウェイ』SP
  • WPテーマ「Cocoon」