講義(セミナー・研修・税理士講座)、眠くならない方法・コツ

勉強法

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本日、甲府富士屋ホテルで研修でした。
午前2時間、午後3時間の計5時間。

最近いい睡眠がとれておらず、しんどかったです。
が、興味深い内容だったおかげもあり、意識が飛んだのは5分以内でおさえられました。

税理士講座のときもそうでしたが、キホンわたしは寝落ちしません。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士やってるタナカです。
税理士講座、最後の1年は毎週末カプセルホテルでした。
カプセルではなかなかグッスリ寝られず、翌日の講義は常に睡眠不足。
それでも寝落ちしなかったコツを公開します。[/speech_bubble]

 

 

姿勢を正してガマンする

姿勢、大事です。
頭のてっぺんに糸がついていて、その糸が引っ張られる(頭のてっぺんが引っ張られる)イメージを持ちましょう。

スッと背筋が伸びて、姿勢が正されるハズです。

 

目線は講師

手もとの資料に目線を落とさず、講師を見ます。

わたしは、講師と目が合ってしまうと気まずさを感じてしまうタイプ。。
なので、講師の喉のあたりを見ます。
それほど前の方でなければ目でもOK。(気まずさが減少するので。)

ケースバイケースではありますが、体調に関わらず、キホン講師を見るべきです。
手もと資料を見てしまうと、講師の話しが入ってきません。
(手もと資料を見ないと話しが分からない講師はヘタクソ。。)

学校の授業、資格スクールの講義でもいっしょです。

 

 

昼休みに仮眠をとる

本日の昼休み、寝ました。
机を使ったうつ伏せ寝は苦手なので、背もたれに寄りかかって。。

うつ伏せ寝用の仮眠グッズなど、そういったものを用意しておくのもアリかと。
ヘタなわたしでも、グッズがあると寝られます。

肝心なところで寝ない。
休めるタイミングで休んでおく。
コントロールできるのが大人でしょう。

(つまらないときは寝っぱなしだったり、スマホで読書を始めるわたし… どの口が「大人」とか言うんだって話しですけれども。。)

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]ところで、1年だけ通ったことがある資格の大原静岡校。
静岡校へはマイカーで通っていたので、昼休みは車内で寝ました。
集中すると疲れます。うまく疲労を抜くことも、復習と同じくらい大事かと。[/speech_bubble]

 

昼休みに食べ過ぎない

昼食を取り過ぎないのも大事です。
満腹は思考がにぶるので。

最近のわたしは、一切食べないことも。
食べても、かなり少ないです(カロリーメイトだけ、コンビニおにぎり2個だけ 等)。
どちらにせよ、外出時限定ですよ…。

どこか食べるところを探す時間がもったいですし、ついでに、内臓を休めるタイミングにしています。

食べない分、お金がかからない。
仮眠時間の確保ができる。
眠くなかったら、スマホで読書 or 研修資料の復習・予習など。

悪くありません。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]税理士講座の昼休みも、ほぼ同じ過ごし方でした。
昼休みにヘタにがんばるよりは、午後の講義を重視して休む。
メリハリ、けっこうバカにできません。[/speech_bubble]

 

 

どうしてもガマンできない→15分だけ寝る

どうしてもガマンできない。。
そういう時もあります。
そんなとき、中途半端なことはせず、寝ます。

タイミングとしては、話しの最初は避けたほうがいいのかなと。

たとえば、2時間のセミナー(講義、研修)。
2時間フルに使って一つのテーマですと、正直タイミングがむずかしいですが。。

いくつかテーマがあったとして、各テーマの最初を聞き逃してしまうと最後まで意味不明です。
だから、なるべく最後のほうで寝る。

全部を持ち帰ろうと思っても、体調によっては上手くいかないこともあります。
であれば、せめて6割。
持ち帰れなかった部分は、資料で補う。

変にずっとガマンして、終始ボケーっとしてしまうよりは。。
良いのではないかと。
٩( ”ω” )و

 

執筆後記

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、予約受付がいよいよ明日(2017.9.16)です。
クレームを恐れてなのか、抽選にする小売店が増えたようで。。
まずは先着順。ダメだったら抽選制のサイトで。
発売日じゃなくてもいいのですが、ひとまず参戦です。

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