「有吉くんの正直さんぽ」で、さんぽ以外に目がいった。

気になったテレビ、ニュースなど

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有吉弘行さんの番組が好きです。

求められるものに応じるチカラ。
悪く思われても言わなきゃならないこと。
備忘録兼ねているようでスミマセン。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
AKBの方とウワサになったときの有吉さんの否定コメントが好きです。
芸能ニュース、キホン興味ないので最近知りました。

 

有吉くんの正直さんぽ

同行者(ゲスト)にゆるめの毒舌はありながらも、基本的にマイルドな有吉さんを見ることができる番組です。

番組の色・求められるもの に応じて、出す色を変えることができるのはさすがプロ。
比べるのもおこがましいと思いながら、自分自身は果たしてどうなのだろうかと頭をかしげました。

まぁアレですよ。
たまにはレベルの高い対象と比べるくらいのもイイものなのです。
きっと。
(テキトーなこと言っているようですが。)

回によってはメチャクチャ食う同番組。
意外と食べられる有吉さんにギャップ萌えできます。

 

 

苦い良薬を投じられるか

相手(求められるもの)に合わせて変化するのは大事なことです。
大方の場合は。

しかしながら、たとえばワタシの仕事だったら、脱税思考の納税者に合わせて話しをしちゃうとか。
言うまでもないことですが、もちろんダメです。

資金繰りが苦しいのに「税金が安くなるから○○共済やりたい!」と相談されたら。
「イイですね」とは言いづらいところです。
ハッキリ「ちょっと待ってください」と言うべきでして。

目先だけじゃなく、先々見据えた話しが出来なければプロ失格です。
嫌われるかも知れなくても。

せめて、目先の要望と 数年先の展望と。
長所・短所を提示して、選んでもらうのがイイのかも知れません。

(最後はやや弱っちい気もしますが。)

 

編集後記

ちょっと古い話しですが、ホリエモンさんの「シート勝手に倒せや」問題。
高速バスに乗って同じ場面に遭遇することがあります。
気を使って聞いてくれるんだろうなぁと思います。
思っているのですが、なにぶん急に聞かれるものですから、無表情で「ハァどうぞ」な感じで返事をしてしまうのですね。
「聞かなきゃ良かった」「勝手に倒してやりゃ良かった」なんて思われているのだろうなぁと。。
そのような観点から『勝手に倒してくれてイイですよ』というのがワタシの答えです。

昨日の1日ひとつ

  • 市外商工会のお仕事依頼
  • アイアムアヒーロー(映画実写版)