ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

デザイナーが作るマスクがカッコいい。YBSラジオ「火曜キックス」より

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

スポンサーリンク

 

「デザイナーが作る布マスク」が売れているそうであります。
一(いち)フリーランスとして、目のつけどころに感動しました。

 

布マスク

マスク不足な中、布マスクが注目されています。
WHOは「菌の繁殖(=衛生上の問題)がこわい」とアナウンスしていて、果たしてどうなるんだろう… と思ったのもつかの間、世の反応はポジティブ。

「指がつい口元に行ってしまうのを防いでくれる」
という利点もあるためか、「布マスクいいぜ!」という声も。

 

デザイナーが作る布マスク

「そうきたか!」
と、ちょっと感動した人もいるのではないでしょうか。

どうせ身につけるなら「カッコいい」「おしゃれ」なものを、という視点は「ならでは」です。
いやー、買い手(つかう側)の立場で考えられたといいますか、デザインされたものなのでしょうね。

自粛自粛と暗くなりがちな世においても、考えることを止めてはイケない。
そういう見本ですね。

なんだかんだ「書いてます」

それからもうひとつ、MCのプチ鹿島さんが言っていたのが、
「書きものがあるから、けっこういつもどおりですよ」

それを聞きながら「あー、わかる!」と、小生意気にもプチ鹿島さんに同調。
「税理士って書くことと相性いいよなぁ」
なんて思ったのですが、いやちょっと待てよ…と。

「書く」って誰でもできるものです。
経験を元に書かれた文章は、その書き手にしか作れないもの。

なかなかお金に化けるものではありませんが、「時間があるな」と思ったら、始める絶好のタイミングではないでしょうか。

 

インプットだけじゃモタナイ

月曜日(2020.4.13 25時~)のオールナイトニッポン。
菅田将暉さんが言っていました。

「なにか勉強しようと思うけど、ぜんぜん続かない」
と…。

おっしゃるとおり。
「読書が大好き!三度の飯より大事!」
でもない限り、活字を読む(≒勉強)ってキホン苦行です。

大好きまで行かないのに(もしくはキライなのに)それでも勉強の本やビジネス書を読もうとするのは、レベルアップしたいという欲望あってのものでございましょう。
ワタシは100%それで出来ています。

だからアウトプットが必要なワケでして、アウトプットにこそ喜びが隠れています。

デザイナーが、本業をちょっと外して「マスクのデザイン」を。
ワタシを含めですが、「外し方わかんねー」となったら、本業からくる経験を文章にしてみてはいかがでございましょうか。

【過去記事】
『会計人コース2019年7月号』あのころ読まなかったコラム頁。【税理士試験】

昨日記

社会がテレワークに移行しつつあり、パソコンやモニターが品薄になってきたようです。
ワタシの非常勤講師の仕事は、学生の登校を見合わせたまま、ライブ配信という格好になる模様で。
少しの不安は持ちつつも、どんな具合になるか楽しみでもあります。

昨日の1日ひとつ

  • 「キングダム」第3シリーズ(アニメ)
この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© よってけし!山梨県中央市タナカジムショ , 2020 All Rights Reserved.