ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

『会計人コース2019年7月号』あのころ読まなかったコラム頁。【税理士試験】

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『会計人コース』という雑誌、ご存知でしょうか。
税理士試験の受験生むけの雑誌でございます。

かつて税理士を目指し、受験生であったワタシ。
ご多分に漏れず手にしていました。

試験とは縁遠くなった今、縁があって久しぶりに手にすることに。
当時とは違った眺めかた、出来るものですな。

 

 

『失われない税理士業の魅力』関根稔 氏

関根センセイのセミナー、1回だけ受けたことがあります。
税理士以外に「弁護士」「公認会計士」の肩書も持つ同氏ですが、税理士という職業への愛を語らせたら日本一かも知れません。

 

 

実際その「語り」は、税理士の世代を問わず、ウケが良いです。
(たぶん。聞こえてくる限り。。)

センセイ!
また甲府へ来ていただけないかしら!

 

 

『平成の時代と消費税法』熊王征秀 氏

消費税といえばこの人。
クマオー先生です。
(なんと、ワタクシめと同郷。)

 

 

で、このコラム。すごく面白いです。
小学生の感想レベルでゴメンナサイですが、すごく面白い。

消費税というものの導入が、どれだけ急なことであったか。
バタバタな様子が伝わってきます。

国「消費税、はっじめるよー」

の発言から3か月後、消費税がスタート。
税務署の職員は、消費税が分からないまま(理解しないまま)消費税の申告書をチェックする。。
税理士試験の資格スクールは、消費税が分からないまま消費税の講義を受験生に提供する。。

消費税の導入当時、アホな中学生でしかなかったワタシです。
大人が、ましてや国が、そんなテキトーなことをしていただなんて。。

このコラム、加筆して、単行本化してほしいです。

 

 

私の独立開業日誌・ワタシw

運良く会計人コースの編集者さんに発見していただき、執筆の運びとなりました。

 

 

「分かりやすく、シンプルに書こう!」

と決めて書きました。
読み返してみますと、ちょっと稚(おさな)すぎた感もありますが…。
(読み手はキホン大人ですからね。。)

まぁそんなこと今さら書いてもね!
仕方ないですし、とにかくですね、受験生の皆さんに伝えたかったのは、

やれば合格できる!

ということ。
高校2年の1学期で「学年ブービー」(下から2位)という成績をおさめたワタシだって、やりゃあ出来たのです。

あと、写真も失敗ですw

 

昨日記

会計人コース、1冊送っていただきました。
目次ページの「コラム」という位置づけで7本。
本文で書きました 関根先生・熊王先生 の執筆を含めれば9本。
受験生にこの9本を読む余裕があるのか…。
なかなか厳しいだろうなと思いつつも、疲れたときのリフレッシュにオススメです。
(興味深い内容で読みふけっちゃいました。)

昨日の1日ひとつ

  • 会計人コースに掲載
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