【税理士試験 東京会場・早稲田大学】消耗最小限に当日の「移動」「復習」を!

税理士試験

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最近「暑い」ばかり書いているタナカです。
日本の夏、受験生の夏です。

今回は、東日本最大の税理士試験受験会場、早稲田大学の攻略法(?)をお届けします。

特に、“「高田馬場駅」から東京メトロ東西線で「早稲田駅」着→徒歩”を予定している方。
もっと楽ができますよ。

(トップ画像はGoogleストリートビューの切り抜きです。)

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士やってるタナカです。
わたしがバスという手段を知ったのは偶然でした。
第65回の消費税法受験の当日昼、高田馬場駅のカフェで昼食(プラス復習)。そのカフェを出て、バスを発見しました。
他にも理サブを持った受験生がいましたし、これに乗れば間違いないと。正解でした。[/speech_bubble]

 

<2018.7.22>
立教大の情報を追加。

 

高田馬場駅→早稲田大学 は、バスを使え

地下鉄ではなく、バスを使いましょう。
↓赤丸のあたりから「早稲田大学行き」が出ます。

↓到着は、下の画像の赤丸のバス停です。

東京メトロ東西線「早稲田駅」から早稲田大学の正門まで、徒歩8、9分。
↑バス停からだと1分も歩けば正門です。

「125記念室」近くのバス停は、たしか渋谷駅行きだったかと。
渋谷からバスで来れるのであれば、歩く時間は減らせますね。
(→ネットでみた感じですが、渋滞があるとコワいルートですね。。)

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]下のほうで書きますが、青丸は高田馬場駅行きのバス停です。
試験後、高田馬場駅に戻るのであれば、地下鉄よりこちらがおススメです。[/speech_bubble]

 

 

着席前、最後の追込みは11号館でせよ

↓11号館は、青ワクの建物です。

この11号館、1階にオープンテラスのようなスペースがあります。
テーブルがあって、イスがあって。
午後スタートの試験であれば昼食をとるも良し。

可能であれば、試験開始の70分ほど前に到着して、11号館のイスを確保しましょう。
(開始45分前には満席になります。)

この場所、ビル風が気持ちいいです。
最後の最後、気持ちよく理論が回せますよ。
٩( ”ω” )و

 

 

試験の教室はたぶんココ!

科目別に、わたしが分かる範囲で、「○○(科目)は、何号館だ」と予想させていただきます。
エアコン情報も書きます。

簿記論・財務諸表論・消費税法・法人税法は「11号館」

この4つは11号館でほぼ間違いないでしょう。
(酒税法も11号館だったような気がしますが、記憶があいまいです…)

「受験者数がおおい科目は、でかい11号館で」ということなのでしょう。

第64回の法人、第65回の消費が11号館でした。
エアコンは適温。
長そでを羽織った人は、ほとんど見なかったです。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]余談ですが、簿記論のみ、財表のみ、簿財のみ の受験生は東京外語大(府中)です。
税法科目が一つでもある受験生は早稲田大です(おそらく)。[/speech_bubble]

 

相続税法・所得税法・国税徴収法は「15号館」

相続税法

第65回・第66回と、相続税法の受験は15号館でした。

第65回のときは、初冬かというくらいの寒さ。。エアコン効きすぎでした。
第66回は適温。いちおう長そでシャツを羽織りましたが、寒がりでなければTシャツ一枚で問題ないレベルです。

65回のときは本当に体調を崩すレベルの寒さだったので、お守りがわりに、長そでを用意しておくと安心です。

 

所得税法

1年前(第66回)、相続税法が終わって大隈像方面(早稲田駅方面)に向かって歩いているとき、所得税法の受験生たちとすれ違いました。

寒さ対策は、上の「相続税法」を参考にお願いします。

 

国税徴収法

第66回、国税徴収法は15号館でした。
おそらくですが、「固定資産税」「事業税」「住民税」も15号館なのかなと。

念のため寒さ対策を用意しておきましょう。

 

 

【帰り】高田馬場駅なら、バスでスマートに

その日最後の科目終了後は、早稲田駅への道が歩行者であふれます。
1日目の消費税法は、特に受験者がおおいです。

「早稲田大学・高田馬場駅」間のバスは、受験生にはあまり知られていないっぽいです。
もし並びが多くても、本数が多めに出ているので、次を待ってもいいかと。

↓青丸のバス停から高田馬場駅行きが出ます。

 

<おまけ>都電荒川線という手も

↓15号館の北側(画像上のほう)を出て、都電荒川線「早稲田駅」という手もあります。
(誰にでもおススメできるルートではありませんが。。)

逆に、都電荒川線「早稲田駅」から早稲田大入りする場合。
やはり、11号館待機をおススメします。

受験案内が大隈像あたりで配布されるので、案内をもらう前から15号館付近で待機するのはやめておきましょう。
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タクシーもあり

今月初めの研修のとき、参加していた税理士から「高田馬場駅から早稲田大学へは、タクシーをつかった」と聞きました。

8月上旬という真夏の時期、「お金よりも体力温存」は正解です。
体調がイマイチで当日を迎えてしまった場合も、タクシーが良さそうですね。

 

 

税理士試験会場の「立教大学」

第55回、簿記論・財務諸表論の受験が立教大学でした。

池袋駅からの徒歩。けっこう歩きました。
朝一の簿記論でしたが、周りの受験生より遅めの到着で汗だくに。

↓対策はこんなことろでしょうか。

  • あさイチ科目・駅から徒歩なら
    →7時台に移動
  • とにかく省エネなら
    →タクシー
  • 省エネかつ安く済ませるなら
    →立教大行きのバスを調べておく

あさイチ科目以外は、バス・タクシーの移動をおススメします。

 

立教大の座席(第55回・2005年 当時の昔話し)

午後からの財務諸表論の部屋。
小さめの部屋で、普通の床に 机・イス を置いただけでした。

その「机・イス」ですが、なんとくっついている。。

↓こういうヤツ。Amazonより拝借。

机をもうちょっと大きくした感じをイメージしていただければと。

これ、大きな人には不利です。。
すっごい狭くてイヤでした。

 

大学っぽい机の部屋も

簿記論は上の「くっついたタイプ」の部屋ではありませんでした。
早稲田と同じような、いかにも大学な教室。

「くっついたタイプ」の可能性もあるかも、くらいの心の準備をと。
そんな感じでお願いいたします。

 

2018年・第68回の立教大学(2018.8.9追記)

上の画像の「置いただけの机・イス」での受験はなかったっぽいです。

体の大きな人に不利な設備なんて。。
イヤですもんね。
ひとまず良かったなと感じております。

 

執筆後記

昼前に某オンライン相談会に参加。
何も考えず、慌てて参加してしまいました。
しかしながら、何も考えず動いてみるのも悪くないなと。
他の参加者の悩みを聞けたりもして、勉強になりました。

昨日の一日一新

雑誌「Mr.PC」