豚火が教えてくれた小さな大切。そして、ドうまい肉お約束します。【山梨ラーメン・豚火】

ラーメン

スポンサーリンク

またもやラーメン店「豚火」。
またもや、豚火の店長氏に教えてもらった気がする記事です。

悪いと思ったらゴメンナサイと頭を下げる。
カッコつけず、いつわらず、自分を出していきたいものです。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
豚火は、混んでいても、屋内で待てるのが嬉しいです。
(特に花粉の舞うこの時期は。)
店主氏の愛を感じます。

 

 

「豚火」店主の不器用っぷりに萌える

今回の豚火記事のメインは、ラーメンよりも貼り紙です。
(行ったのは1号店。)

2018年4月にオープンした豚火2号店でしたが。。

↑これは、1号店の店頭に貼られていたもの。

2号店はしばらく、昼のみ営業、夜のみ営業にするとかね。
他にも方法がありそうなのに、26連休にしちゃう。

文章も、やや子どもっぽさを感じてしまいましたが。。
でも、借り物ではない、店主氏の言葉だと感じました。

「不器用すぎるだろ!」
というのが第一印象。
しかし、この「出直しさせてください」感に心打たれ。

ちょっとくらい高くても、「誠心誠意」にお金を払いたくなります。
(すみません、ウマいから足を運びます。。)

 

 

【注文】豚火らーめん(塩)・大盛・チャーシュー・炙り角煮

そこそこ待ち時間がありまして、食券撮影の余裕がありました。

しょうゆ・みそ・しお・スタミナ と、四者択一なのが「豚火らーめん」。
今回は初の「しお」をお願いしました。
(「豚火つけめん」は、「スタミナ」無しの三者択一です。)

自販機の時計、合っていません。
(ラーメン屋あるあるです。)

↓チャーシュー+炙り角煮 で500円。なかなかですが、それだけの価値はありました。

いやー、豚火のラーメン(つけめん)ウマくて、待ってる時間もなかなか幸せです。
(さかさティッシュ!)

 

 

信玄公祭りの日に、豚祭り

いい感じの炙り祭りです。
ラーメンと関係ありませんが、この日(2018.4.8)は甲府市内で「信玄公祭り」でした。

炙りチャーシューの山を支えるのは、モヤシです。
軽く炒めてあるモヤシは、二郎よりウマい!

どれが「チャーシュー」で、どれが「炙り角煮」か。
ワケが分かりませんな。

ニンニクどうします?
と助手さんに聞かれたので、お願いしました。

ニンニクが効いているからなのか、豚を放りこみ過ぎたためなのか。
「しお」とはほど遠いテイストに。
しかしウマいので、全面的に問題ございません。

↑写真中央の肉が比較的うすめなので、おそらく「チャーシュー」です。

↓左が「炙り角煮」、右が「チャーシュー」(の裏側)。

↓炙り角煮は厚く、脂分おおめです。

↓こちらがチャーシュー(角煮より薄い)。ピントが合っていませんな。。

お高いラーメン(1,700円)となりましたが、満足度高しです。

これがステーキ屋だと、3千円は払わないとウマい肉が食えません。
そう考えると、ラーメンのコスパって素晴らしいなと。

もちろん、原価が違うのでしょうけどね。

 

 

カッコつけないのが カッコいい

最近ホント、心からそう思います。

カッコつけない、かざらない、正直。
変なプライドが無い。

今回の豚火店主さんの、「もう、謝るしかないよ!」加減も、逆に好感です。

ホリエモンさんの、
「仕事が無いなら、無いって言っちゃえよ」
とか、

有吉弘行さんの、
「プライド高いヤツ、ムカつくんだよ」
とか。

本質です。

税理士という肩書きだけで「忙しいでしょ」なんて言われますが、「暇ですよ(笑)」と正直に答える今日この頃。

良くない印象を持つ人もいるでしょうが、

「だったら、じっくり話し聞いてくれるんじゃない?」

と、前向きに受け取ってくれる方のご依頼を待っています(笑)

タナカ
「暇ですよ」よりも「空いてますよ」と答えたいのが本音ではあります。
「言いかた?」みたいなのが面倒なので、まぁいいかって感じで。

 

編集後記

西野亮廣さんの「エゴサーチTV」。
保阪尚希さんがゲストの回を、数日前に視聴しました。
お金持ちになる秘訣は、「お金を追いかけないこと」「自己投資すること」。
この保阪さんの言葉を聞いてから、読書に気合が入っています。
(でも気合は、、要らないかな…)

昨日の一日一新
  • 豚火らーめん「しお」・「炙り角煮」
  • ハードロックシンガー高橋進さん