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【税理士試験】消費税法の計算パターン、暗記は必要?<2017.2.11更新>

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消費税法の勉強を9月から始めた人にとって、計算パターンの暗記は、なかなか頭の痛いところです。

私も、計算パターンがなかなか覚えられず、頭をかかえたクチですので。。

でも実は、暗記の必要はありません!

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士やってる田中雅樹です。
今回のブログも前回に続き、税理士試験消費税法の計算についてです。
さっそく見ていきましょう。[/speech_bubble]

 

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計算パターンは答案用紙に印字済み

はい。。
そういうことですので、計算パターンを覚える必要はありません。

資格学校の答練でも、本試験でも、白紙の答案用紙ということはありません。

白紙の答案用紙では、採点する側が大変だからでしょう。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]覚えないと先に進んではいけないのではないか。
そう思っている方、少なくないかも知れませんね。[/speech_bubble]

 

 

 

それでも覚えたい

それでも暗記したいという人には、
「理論のように丸暗記するのはやめましょう」
ということだけ、言わせてください。

例えば、朝15分、昼15分、夜15分、計算パターンをながめる、とか。

ながめなくても、いつの間にか覚えます。
(そういう感じになると思います。)

暗記をがんばるのは理論だけ!

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]計算は実際に手を動かすことがイチバン!
慣れないうちから完璧を求めるのは逆効果、くらいに思っておきましょう。[/speech_bubble]

 

 

 

今やっていることは本試験までつかう

納税義務の判定から、納税額までと、消費税法の計算は長くなります。

なので、9月から少しずつ、計算パターンを学習していくことになるわけです。

ということは、先月習ったこと、今月習ったことは、直前期までごぶさたになるということはなく、確認テストや実力テストのたびに、復習する機会があります。

「覚えないとマズイ・・」
という気持ちに支配され過ぎると疲れてしまいますし、勉強自体がイヤになったら最悪です。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]暗記につかうパワーは理論にまわしてください。
2回目。(笑)[/speech_bubble]

 

 

 

復習が遅れて答練がツライ方へ<’17.2.11追記>

わたしだったら玉砕OKで受けます。

大原の初学者クラスだと、4月までの答練は基本的な内容。
間違えたところが苦手な論点なので、そこをつぶす!

弱点は納ギム判定なのか、売上なのか、仕入なのか…
調整対象固定資産か…
中間納付の計算が遅いのか…
単純に全部スピードが遅いのか…

計算はある日突然得意になります。
9月スタートで今ウマくいってなくても、まだいけます!

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]3月スタートの人なんて、まだこれから。
あきらめる必要なんて、ぜんぜんありません![/speech_bubble]

 

 

 

 

まとめ

計算パターンは暗記不要です。

まずはカンタンな総合問題から慣れていくといいと思います。

 

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【編集後記】

今日からフリーランスを名乗ることにしました。
私のことを知っている人からは笑われてしまうかもしれませんが、関係ありません。

すべては自分次第!

 

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