レコーディングダイエット、アプリ・食事・運動・40代の戦略

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レコーディングダイエットアプリ「あすけん」を使い始めて、4か月半が経ちました。

時代遅れのダイエットと思われる方もいるかも知れませんが、元々の趣旨は食べたモノの管理です(たぶん)。

アプリの力で「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン××」の摂取量も(だいたい)分かります。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
自分が40過ぎて分かったのは「気持ちは若いときと変わらない」「回復力が落ちる」「内臓が弱くなる」など。
「気持ちは~」は、良くも悪くもです。
悪いほうはなかなか気づけませんし、認めたくないところ…。

 

 

4月スタート

今年(2017年)の4月7日、Androidアプリ「あすけん」でスタートしたレコーディング。
「レコーディングダイエット」と言うより、「レコーディング」です。
ただ記録するだけ。

記録するだけですが、今まで感覚に頼るしかなかった「食べ過ぎ」「食べなさ過ぎ」が数字で分かります。
「感覚」が「客観(数字)」になると、ごまかしようがありません(でもないかな…)。

タナカ
元があるので落ちやすいのですが、4か月で6%ほど減量。
順調なのは最初だけでしょうし、止まっても悲観せず、じっくりやっていきます。

 

 

摂取カロリーを落とす→当たりまえに減る

減りますね…(;^ω^)

“「摂取カロリー」-「基礎消費カロリー」-「運動で消費するカロリー」” をゼロ以下にしたい意識がはたらくのは大きいです。

 

アプリ「あすけん」で管理が楽

メニューと量を入力すればカロリーが出ます。楽です。
食べたモノの名前が分からなかったり、なかなか見つからなかったりということもありますが、そこはだいたいで。

写真撮影するだけで数字にしてくれたら一番いいのですが。
(;´Д`A “`

(↑あすけんサイトより)

 

ゲーム感覚はあまり無いが。。

「レコーディングダイエットはゲーム感覚で出来る」と聞いたことがありますが、わたしはそうでもなく。

しかし、
「決められたワク(カロリー)の中で食事を楽しむ」
「1週間の総カロリーで考えて、食べ過ぎた1日があっても他の日で調整できればいい」
など、ゲーム的な要素がありそうな気はします。

ストイックに取り組んでしまうとシンドイので、うまいこと考えられるといいですね。

 

 

内臓が楽になった気がする

体の調子、悪くないです。
今まで満腹食べてしまうことがけっこうあったせいか、特に胃がラクです。
(^_^;)

ラーメン二郎については、今後は「半分」または「少なめ」と決めました。
50代、60代になっても、東京・神奈川へ出かけたときに食べたいからです。
わたしにとってソウルフードではありますが、元気がないと食べられません。
(^_^;)

食べる量を控えれば、体の中がラクになる。。
わたしにとっては斬新な感覚。
手放すには惜しい感覚です。

 

 

あすけんオマケ

運動の管理

「スポーツクラブでした運動」「自分の部屋でしたストレッチ」「歩いた歩数」など、消費カロリーの計算もしてくれます。

運動強度は人それぞれですし、かなり大ざっぱな把握にしかなりませんが…
(日記みたいなものですね。)

タナカ
運動も、食べたものについても、素人が事細かに記録するのはアプリの力があっても難しいです。
「そこそこ」が続けるコツなのかなと。60点くらいの感覚で。

 

もろもろ合わさって年齢を考える

食べる量でこれほどラクになるとは…、というくらいラクです。
もちろん、若くても食べ過ぎは良くないでしょうが。

「まだまだ気持ちは若い」とか、体には関係ありませんね。
さすがに認めないと。
(;´Д`A “`

お客さんに迷惑とならない限り、30年は税理士やりたいです。
そのために、今の調子で記録(レコーディング)を続けようかと。

タナカ
20代、30代のころは早めの引退に憧れていました。
ただ、これから平均寿命はもっと伸びます。80代でも仕事する→いたって普通、の時代が来るかも知れません。
できる自己管理はしていこうかと。

 

 

執筆後記

4年ぶりくらいに「楽天kobo」で電子書籍(マンガ一冊)を買いました。
koboで初めて買う人450円引きのチケットにつられて。
「4年ぶり」なので初めてではありません。昔購入した電子書籍も残っていますし、購入履歴にも痕跡があります。
しかしあっさり買えてしまいました…
「おかえりなさい割引き」も、実は隠れていたのでしょうか。
しばらくkoboで買っていない方、お暇があればお試しを。

昨日の一日一新
  • 研修で内職する税理士を見た(^_^;)
  • ジョナサン甲府上石田店