セミナー後の懇親会は、講師よりも参加者と仲良くなろう

独立

スポンサーリンク

有名なかたのセミナーを受けるなら、その講師と話してみたいもの。

しかし、それだけではもったいないです。
セミナー後に懇親会があるなら、他の参加者と仲良くなりましょう。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
普段が一人(少人数)であるなら、外とのつながりは大事です。

 

 

講師よりも参加者

参加者です。
参加者のほとんどが経営者であれば、もう絶対です。

「あの人話しやすそうだ!」
と思ったら、ロックオンしちゃいましょう。

一方、講師はやっぱりどこか「先生」です。
(先生と仲良くなれるタイプの人なら、もちろんなって問題はありませんが。)

「先生」ではないとしたら、売った人・買った人。
「買った人」同士なら、会ってすぐ「買った」という共通点があります。

 

会社のヨコの繋がりは意外と続かない

14年と半年前、都内の会社を辞め山梨に戻りました。
辞めてから3年くらいは、都内へ行った際には、その会社の人(プラス、元その会社の人)たちとお酒を飲みました。

物理的な距離もあるのでしょうが、現況報告ばかり続けても面白くない。
かなり記憶が薄れていますが、グチも多めだったかも知れません。

 

 

税理士受験生ブログ→税理士 も続く

共通点が2つあれば、かなり続きます。

お互いを知ったとき、お互い「ペーペー」がベスト。
何の気兼ねも無く話せますし。

会社の同期だと、会社を辞めちゃうとそこで切れます。
(切れがちです。)

そこへいくと、フリーランスはいい感じに繋がれるかと。
悩みも分かる。しかし不思議とグチは出ません。

一人でやるなら、孤立しない「ひとり経営者」になりましょう!

タナカ
というわけでして、県内のイベント・セミナーには多めに顔出す予定です。
山梨でもあるのですから、今や日本のどこでもあるハズ。
つるみましょう。

 

編集後記

久しぶりの朝ジム。
昼12時台に風呂入りました。
午後は眠たくて仕方なかったですが、たまにはいいものです。
(午後→研修2本でした。)

昨日の一日一新
  • 消防団の臨時作業
  • 開高健さんの本(購入のみ)