お勧めノンフィクション「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」「社長失格」

読んだビジネス書など

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お勧めノンフィクションです。
ヌルヌルに書きました。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
破天荒フェニックス、おもしろいっすよ!

 

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

今ハマっております「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」。

オンデーズ(OWNDAYS)、存在を知りませんでした。
それもそのハズ。
山梨には無い。。

 

概要

  1. 潰れそうなOWNDAYSを買収
  2. OWNDAYS復活までの物語

です。

「社長失格」と違って、どん底スタート。
序盤に資金ショートのピンチが何度もやってきて、たぶんその後は上手くいくのかなと。

(けっこうなボリュームで、まだ2割しか読めておりません。)

 

ビジネス書としても読める

えーと。
ノンフィクションものであり、ビジネス書ですよね。もともと。
(ビジネス書として読めて当然ですか。。)

ハイ。序盤の高田馬場店のオープンの話しです。
田中社長の思惑とは裏腹に、非常に残念なことになります。

で、この失敗の原因がスゴク勉強になる。
ワタシがメガネ屋を営むわけじゃありませんが、なぜ「JINS」(←メガネ屋です)の間取りがああいう風になっているのかと。
あぁ、そういうことだったのね、と。
腑に落ちるんですね。

 

とにかく明るい!

威張らない。
明るい。
資金がショートしそうでも攻める。

ホント「下を向かない」人。
上で書いた高田馬場店がいきなりピンチを迎えたとき助けてくれたのは、社長に触発されて前向きになった社員たち。

こちとら「ひとり」でやっている仕事ですが、学べます。

 

 

社長失格

前にも記事にした「社長失格」です。

【過去記事】 社長失格

コチラはイケイケゴーゴーからの、金融機関のハシゴ外しでした。
OWNDAYSとは真逆ですね。
「人間失格」にかけてのタイトルかも知れませんが、著者の板倉さんはゴイスーなクリエーターでございますよ。

 

ドラマよりドラマ

スラムダンクの著者、井上雄彦さんが言っていました。
現実の出来事はフィクションよりもドラマチック。それが悔しい(要約です)と。

終盤の貸しはがしがスゴイのです。
本社を安い物件に移したら、
「良いところに移転した。金持ってるだろ」(by金融機関)
となり。

事あるごとに「お金持ってるでしょ」(by金融機関)と言われ、資金ショートさせようとしたり。
(ドラマでも見ないイジワル攻撃。。)

お金が無いことを信用しないものですから、「入金しないならこうだぞ?」みたいなことを仕掛けてくるワケです。
銀行がですよ?
(アンビリーバボーです。)

最後は板倉社長の緊張の糸が切れ、「もういいや」と。
おかしな取立てしなければ、全部回収できたと思うし。
会社も潰れなかったと思うし。。

貸し倒れ引当金をちゃんと計上しろよ! とか。
銀行も厳しい状況だった(そういう時代だった)とは言え。

異常な世界に引き込まれました。
映画にしてもイイんじゃないかなと思いますね。

 

編集後記

Amazonギフト券。
チャージタイプを5,000円以上購入で、1000ポイントから付いてきます。
注意点はクレジットカード払いNGなこと。
コンビニ払い・銀行振込 などで決済する必要があります。
その前にキャンペーン登録のボタンとポチッとする必要あり。
キャンペーン適用対象者にだけボタンが表示されます。
以上、おトク情報でした。

昨日の1日ひとつ

  • ザ・タンサン ライムエキス
  • とんこつと魚介の担々麺(豚火)
  • MBS動画イズム
  • アニメ「DAYS」