ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

配属ガチャ→ハズレ即退社について

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新卒入社して配属が決まった日に退社-
というネットニュース記事を目にしました。
決して現代の若者に限った話ではなく20世紀にだってあった話ですが、「重さ」はまったく違うようです。

 

配属ガチャ→ハズレで即

研修期間が終わって配属先が決定。
しかし希望がとおらず即日退職を決めた同期がいました。
四半世紀も前の記憶ですが、その人は大学院を出ている人でめちゃくちゃ頭の良い人でした。

そんなスーパーな人(←わたし目線)が辞めてしまったことは、当時のわたしにとって衝撃的な出来事でした。

 

ガチャ前でも蹴る

現代の新卒生たちはライトにそれをやってしまうようで。
あるいは「退職代行」なんてものが拍車をかけているのかもしれません。

さらに驚くのは、しっかり内定をもらった後でも(御社にお世話になりますと伝えた後でも)ライトに辞退してしまうことです。
小耳に挟んだ話によれば、例のビッグモーター事件を受けて、自動車関係の内定を即決めてしまう学生が少なくなかったとかなんとか。(モゴモゴ)

これが本当だとすれば、BM社がかけた迷惑の範囲は計り知れないわけですが…
同時に、カンタンに立ち去る決意を固めてしまうほうにも驚きます。
いざとなればバイトするし、ということでしょうか。

 

得意なこと、したいこと

高卒はもちろん、大卒だってぜんぜん世間知らず。
そんな状況で配属ガチャ退職をすることのリスクは、学びのチャンスを捨ててしまうことでしょうか。
もちろん世の中には中卒でいわゆる成功者と呼ばれる人もいて、プラス、会社員経験なしでフリーランスとして最初から稼いでいる…
なーんて人もいるわけですが。

配属になった部署ではどんな仕事をするのか、
それすらろくすっぽ知らずに辞めてしまうことは、せっかくの機会を1つ放棄してしまうこととほぼ一緒。
自分の「やりたいこと」とは違っても、その部署の仕事が「向いている」仕事であった可能性もありますからね。

Writer|田中雅樹(税理士)

●単発相談担当・税務顧問担当はタナカ本人です。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

涼しめなのと、大型連休前というタイミングを狙って竜王ラドン温泉へ。
連休中の混雑を避けたかったのですが、まさかの混雑でした。
とはいえ、ひいきの場所が潤うのはよいこと。
間違っても無くなられては困ります。

今日のラジオ

●水曜キックス(少し)

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