よってけし!山梨県中央市タナカジムショ

ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

誤:あなたが気付けばマナーは変わる/正:一切他人に煙をぶつけないが道理

time 2018/04/27

誤:あなたが気付けばマナーは変わる/正:一切他人に煙をぶつけないが道理

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東京都は禁煙化の圧力が進む一方で、山梨県はいまだに喫煙者の力加減が上です。
非喫煙者は、ガマンするのが当然な文化となっております。
(まぁほとんどの地方で、同じ状況でしょう。)

吸う人が健康を害するのは自業自得なのに、吸わない人は害されてもガマン。
クサいにおいを付けられても、ガマン。

むしろ、吸うほうが被害者意識です。
日本人おかしいわ。
とくにイナカ。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
ひさびさ、フリー画像を使いました。
いいイメージです。感謝。

 

 

タバコの煙から逃げる

某会青年部のタバコから逃げる

今こんな状態

吸わない者からすれば、地獄に等しい喫煙率の高さです。
最近の集まりですと、18人ほどの参加者のうち、吸わないのは3人だけでした。
(うち1人はわたし。)

まぁこの喫煙率の高さは、「青年部」というものにある、「45歳まで」という年齢制限が大いに関係しています。
全体の喫煙率が年々下がってきているとはいえ、年齢別に見たら、もっとも喫煙率の高いゾーンですから。

18人と分母は少ないですが、「18分の15」という異常値は、この年代の喫煙率の高さをある程度語れると思っています。

加えて地方です。
東京でも世界基準に遅れているのですから、地方はもっと考えかたが古い。
運転中のポイ捨ても珍しくありません。
(めちゃくちゃ腹が立ちます。)

東京は、わたしが住んでいた15年前でも、喫煙者は少ないと体感できました。
(20代だと、男性よりも女性のほうが吸っている印象だった時代。)

もちろん、山梨に比べたらという話しです。

 

今後の対策

だいぶ燻製(くんせい)にされたところで、今後の方針を決めました。

  • 多勢に無勢。タバコの文句は言わない(言えない)
  • キホン、飲み食いのない、1時間程度で終わる会議には出席
  • 飲食を伴う「会」、「ごくろめ」には今後一切出ない
  • 会場となった店には今後行かない

最後の「行かない」は抗議です。
店が許せば、非喫煙者は、「ガマンする」か「行かない」かの選択肢だけ。
「行かない」の選択肢をとることは、フツーのことです。
ガマンして、一体何のメリットが。。
デメリットしか思い浮かびません。

先々見すえたら、完全禁煙にしたほうが売上げアップするのに。
掃除だって楽なのにねえ。

 

消防団のタバコから逃げる

こんな状態

こちらも、年代的なことを考えると、喫煙率の高さは容易に想像できますね。
で、案の定、高いです。

消防団の勧誘を断るなら、一番いい文句は、

『タバコ嫌いなんで、消防団には入れませんね。』

と言い放ってやることです。
ぐうの音も出ませんよ(笑)

他に、ある程度の分母を見てきて思うのは、喫煙率とITリテラシーとの反比例具合でしょうか。
(消防団に限らない話しです。)

近いところだと、学歴と喫煙率には、明確に反比例の関係(データ)が出ています。

 

今後の対策

訓練途中の休憩時間は、なるべく風上へ。
それくらいしか。。

消防団というシステムを維持したいなら、行政が動くべきですよ。
訓練中(休憩時間含む)のタバコ禁止はもちろん、飲み会などは完全禁煙店をつかえと。

上で書いた断りの文句を言われれば、団員の勧誘はできないんですから。

 

飲食店のタバコから逃げる

基本的に、完全禁煙の店にしか行きません。
マクドナルドは行くけれど、分煙でも煙がもれるモスバーガーには行かない。
とか。
(青年部のブロックと話しが被っちゃってますが。)

ルールを順守したい一方で、年に数回の、消防団で行く居酒屋は逃げられません。
身近なところ(同じ部)にチェーンスモーカーがいてシンドイところですが、参加したいので。。

消防団以外は行かないルールを徹底し、
「完全禁煙にしなければ、これからの飲食店はやっていかれんぞ」
と。

わたし1人でも、行動で訴えていきたい。
(青年部ブロックと被ってごめんなさい。)

 

ただし改善も見られる

行列のできるラーメン店で、外に灰皿が置いてある店。
これがかなり厄介なのですが、少しずつ減ってはきています。

甲府市の人気ラーメン屋ですと、「龍麺ふえ郎」。
2018年の3月になって、店頭の灰皿が撤去されました。

昭和町の「豚火」ですと、待合室が分煙されています。
今のところ、煙がもれてくる様子はありません。
(店内は禁煙。)

非喫煙者が肩身のせまい思いをしている山梨にあって、すばらしい動きです。

 

 

罪(喫煙)を憎んで人(喫煙者)を憎まず

 

そうありたいと思っています。
人が変わる(変えられる)のは、自身の意志のみですし。

非喫煙者は非喫煙者で、自身の身を守るため、逃げましょう。

まちがっても、
「ほら、ガンになったぞ」
とか。
身を犠牲にして抗議するような真似(準備)は、絶対しないでいただきたいです。

わたしはとにかく逃げます。

青年部については「やめたろか」と本気で考えましたが。。
広告と思って、まだしばらく部員ではいます。

 

編集後記
  • 明日からゴールデンウィークなんですね。
    世間が休みの間、本業おおめに行こうと思っています。
    アッポーペンが届いたので、iPadの研究も引き続き。
  • ZOZOSUIT、いよいよ来るか!
    と思いきや、発送は6月下旬以降だそうで。。
    気長に待ちます。
昨日の一日一新
  • PHPバージョンアップ(PHP7.1)
  • そば長
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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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