雨上がりのAさんの話、読書習慣のテクニック

勉強法

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バラエティー番組、雨上がりの「Aさんの話」。

またもや大変ためになる内容でした。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
地方ロケで「最強の男を探す」コーナー等は、笑えるだけです(笑)

 

 

「Aさんの話」で紹介されたテクニック

ビジネス書のキモは5行にある

ビジネス書各ブロックの、最初の5行・最後の5行。
この部分に大事なことが書かれていることが多いのだとか。

そこだけまず読んで、「これは!」と思ったブロックは、飛ばしたところも読む。

本は、ボリューム合わせで、要らないことも書かれていますから。。
読み手によって、要・不要 も変わりますし。

5行ルールで多読できるようになる→読み切る自信が持てる→読みたくなる
と紹介されていました。

さっそく実践したくなりますね。

タナカ
勘にたよっていた斜め読み。
勘以外にも、5行という形式的な基準が持てるのがいいですね。
ありがたい情報です。

 

あらゆる場所に本を置く

トイレに、ベッドに、洗面所に、玄関に。
あらゆるスキマ時間(?)を活用する方法です。

「Aさんの話」に出演したホスト業をされている方は、この方法でビジネス書を月10冊読む習慣がついたのだとか。
成績もUPされたようです。

タナカ
欠点は、紙の本でしか使えない方法だということ。
自宅では紙の本をアチコチに置く、外出時だけ電子書籍 という使い分けでしょうか。

 

タナカ
そういえば、わたしも場所で紙の本を選んでいました。
スポーツクラブのバイクマシンです。
こいでいるとき読書に集中できるので、古本を用意。
アチコチに本を置く。納得の方法です。

 

絵本から読書習慣がついた

同番組に出演された、小さな子を持つ母親。
子どもに絵本の読み聞かせをするうち、「けっこういいこと書いてある」と気付く。
そして、読み聞かせ以外に、自分のために絵本を読むようになったのだとか。

読書習慣につながり、今では 小説・実用書 を月10冊から15冊。

自分にとって必要だと気付けると強いですね。

 

 

未読の本をたくさんでも、これから買うでも、すぐ試せるのは5行

5行、いいですね。

ここ1週間ほど、ビジネス書から離れてしまっているわたし(バイクマシンは除く)。。
さっそく試そうと思います。
せっかく具体的な情報、モチベーション上がる情報をもらいましたし。

イイね!と思ったらすぐ試す。
すぐやらないと忘れます。。

 

編集後記

雨、よく降りますね。
明日は久々の東京。しかも20年ぶりくらいの秋葉原なのですが、天気が残念です。

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