ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

じぶん年金がある。じぶん仕事もある。

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事業を拡大すること、人を育てること、それが出来なきゃ経営者といえないー

独立して耳にしたり、ひょっとすると直接言われたりするかもしれません。
あの「聞くSNS」で最近よく聞く…という人もいるかもしれません。
違和感があったら、そんなもん気にしなくてよいです。

拡大しないの?

拡大しないことが悪いかのような風潮、商売をする人たちの間にはあります。依然。
しない・する の良し悪しなど、誰にも決められないのに。

もし「する気がない」という考えでしたら、その場・その人からそっと離れましょう。
『拡大』の捉え方にしても様々です。お客さんの数なのか、売上なのか、利益なのか。

数で消耗するなんてツマラナイー
という風潮が広まってきたように思っていましたが(少なくとも「数」については)、まだまだ極少数の考え方のようですね。

雇わないの?

「人を育ててこそ経営者ー」
という考え方に辟易とします。

かつて雇ってくれた経営者たちにはすごく感謝していますが、育ててもらったかと考えると。。
返事に窮してしまうのが本音です。
筆者自身の話なので、気に触っても、気になさらないでいただければ有り難いです。

人さまを操り人形にすることなんてできません。
その人の幸せはその人の手にかかっているわけでして。

一人前の職人に育てたい、
一人前の技術者に育てたい、
というような考え自体は立派なものだと思いますが、それは黙って、自分自身のうちに秘めていたらいいのではと。

言われて「そのとおり」と、無理に思う必要はないです。

自分は「じぶん」

「じぶん年金」(iDeCo)というものがありますが、仕事にだってあってよいと思っています。
大きくも小さくもその人それぞれで、正解はありません。

「世間話をする分には気が合うけれど、仕事の価値観はぜんぜんちがうな」ということも、まぁよくある話です。
そんな場合は、お互いのために、ポジションが違う分野については話しをしない。

「組織が苦手」ということでフリーランスを選んだなら、「拡大」「雇用」の押し売りに付き合わなくてよいと思っています。

だから税理士会の会務とは距離をとりたい。「教えて税理士さん」には出るけどw

Writer|山梨県の税理士 田中雅樹

●お客さまの担当は開業時よりすべて所長(タナカ)が行うスタイル。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。
●山梨日日新聞「セミナー暮らしと税」年3~6回担当。

 

本日記

価値観の近いかたと話しができて、ちょっとホッとした日。
嫌われる勇気を持ち直すことができました。
だぶん、あらためて。

昨日の1日ひとつ

  • はじめアルゴリズム(コミックス)
  • ボールルームへようこそ(コミックス)
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