起きている時間も、眠っている時間も、二度とない人生の時間。

働きかた

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眠れない夜。
どうお過ごしですか。

寝付けないなら、開き直って、起きてしまうのはいかがでしょうか。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
スマホ2台とタブレット3台が、本読めよー と夢に出てきます。

 

 

2時ころ目が覚めた→寝付けやしない

本日ですが、午前2時過ぎにトイレに起き→その後寝付けなくなりました。
3か月に1回くらい、こんな調子です。

(年に1回か2回、最初から寝付けないことも。。)

 

目を閉じてるだけでも…と言うが

眠れなくても、目を閉じていれば脳が休まる。
とか聞きますが。
書くまでもないですが、寝れてはいないのですから、眠いです。

じゃあどうしよ。。
目をつむってゴロゴロしてるだけって、時間もったいなくないっすか?
そのまま朝をむかえても、どうせ眠いし。。

 

次回以降の対策は「起きちゃえ」

最初から寝付けず、時間だけが経っていく。
丑三つ時に目が覚め、その後寝付けず、時間だけが経っていく。

次またこんな経験をしたら、
「もう起きちゃえよ!」
と決めていました。

どうでしょう。
これをお読みのあなた様も、もう起きてしまってはいかがでしょうか。

「起きる」は決定事項なのか?
そんなことは書きません。
寝たまま何かできれば、起きるを提言したりはしません。

(例えば、アレクサに本を読んでもらうとか。)

ただわたしの場合は、
「眠れない→ストレス→だったら起きてしまえ!」
と、決めていました。

本日・丑三つ時からの行動

2時過ぎにトイレへ。
それからまったく寝付けず、時計を見ると3時過ぎ。

起きることにし、3時15分から6時15分まで、ほぼ読書して過ごしました。
ガッツリ読めて大満足。

(その後、7時10分まで寝る。)

 

 

フリーランスなら昼寝で補てん

9時から9時15分まで昼寝。
15時5分から15時20分まで昼寝。

普通に寝れたときより、調子よかったくらいの1日でした。
まぁ、意図的にこれをやろうとは思いませんが。。

次回以降、起きるという行動を起こすまで、意思決定は30分以内としたいです。
年に数回の、ショートスリープゴールデンday と考えて。

なんて前向き!

 

 

「寝れない→起きる」の選択は、心身健全なかたのみで

「寝れない」は、体調の不良が原因の方もいらっしゃいます。
今回書いているのは、心身ともに元気な方に提言したい、荒療治的なものです。

いつもより3時間も早起きして、(その後1時間半ほど寝ていますが、)その日の晩はいい塩梅の眠気がおそってきます。
シャットダウン(じゃなくて、文字どおりスリープ?)までのカウントダウンも、いい塩梅に、いつもより早めにやってきます。

朝まで熟睡しやすい下準備にも、なってくれるのではないかと。

 

編集後記

「社長失格」完読。
時代背景が特殊だったがゆえもあるでしょうが、これほど引きつけられたノンフィクションは初めてです。
著者の板倉さんが書くまで、日本国内で失敗を綴った本は無かったとのこと。
作家としても時代の先駆者ですわ。

昨日の一日一新
  • 富士屋ホテル→BE→豚火
  • 特攻の島(9)