【本】選び方の失敗。電子書籍(Kindle)を選んだときの失敗。

失敗

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本、読んでます。

迷ったら本がいいです。
探すのに迷ったり、読みかたにも迷ったりしますが。

今回のエントリー、わたしの本をめぐる失敗例をさらします。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
時間をムダにしないよう、うまく読んでいきたいものです。

 

 

あてにならない人様の評価

本を買うとき、ついつい気にしてしまう他人さまの評価。
わたしだけでは無いと思います。

10人くらいが全員満点を付けているのは、さすがにアヤシイと分かります。

問題なのは、ナチュラルに高評価でも、自分には合わない場合もあるということ。
自分には合うのに、評価がネックで買わないこと。

さらに、発売から年月が経っているのに、ほとんど評価が付いていない本です。
読まれていない(売れていない)→たぶんおもしろくない と考えてしまって買わない。。

 

本はリスク承知で買え!

評価は低くても、タイトルに引力感じたら。
読んでみたいと思ったら。
買っちゃっても良いのではないかと。

いや、買っちゃいましょう。

もし試し読みができるなら、「はじめに」(プロローグ)を読んでみるのもいいですね。
ちょっと面倒ではありますが、買う・買わない の指標にして良いところです。

 

 

Kindle(電子書籍)のツンドク癖

電子書籍はジャマになりません。
場所をとらないのは本当に魅力。

しかし、長所は一転して短所にもなるもので。。
時間が経ってしまうと、買ったことを忘れます。

忘れるくらいなら、ちょっとでも読む。
その結果、「つまらん!買って損した!」のほうが遥かにマシです。

 

電子本を放置プレイ。ならば紙の本を

電子書籍を放置しがちなわたし。
一方で、紙の本は、買ってから時間が経っても読んでいます。
スポーツクラブでバイクマシンをこぎつつ、読書する習慣のおかげです。

なぜ「紙」か。汗をかくからです。
運動中の読書は、スマホ・タブレットを壊しそうで。。

置く場所を選ぶのもネックになっています。
スポーツクラブ内の共用の棚に、スマホなどを置くのはコワく。。

「この場所で本を読む」という習慣は強いです。
家の中でも使えるテクニックみたいで、家のアチコチに紙の本を置く人もいます。

Fire8(アマゾンのタブレット)、どこかに置いてみようかなぁ。。

 

 

本選び。迷って時間をムダにする

買う・買わない。
どっちの本を買うか。

迷って時間をムダにすること、ありませんか?
わたしはアリです。
しょっちゅうです。

それでも最近は、「えいや!」(=買う)までの時間が短くなってきました。
時は金なりです。

ダメな本を買ってしまう→お金を失いますが、
迷いすぎれば時間を失う。。

当たり前ですが、買って終わりではありません。
読むのに時間は必要です。

 

以上ですよ!

編集後記
  • 買わないつもりでいたApplePencilをポチッと。
    「新iPadにせっかく対応したのに、買わないのはアホですよ」という記事があまりに多く。
    操作されまくってます。
  • YouTubeでオールナイトニッポン。
    主に「ナインティナイン」です。
    聞き入ってしまい、作業のお供には不向き。
    よくないなぁ。
昨日の一日一新
  • 予定なしの3時半起床
  • ChromeブックマークをSafariへ
  • iPadにアプリいろいろ
  • CSS Nite in KOFU 早割申し込み