肩書き不問、肩こりアリの方へ。スタンディングデスクの選び方と、サンワ製SDの感想など

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スタンディングデスク、やって参りました。

選びかた(主に高さの)や、サンワダイレクト製の感想など。
つらつら綴ってみました。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
腰痛防止と眠気防止に期待しての購入です。

 

 

サンワダイレクト スタンディングデスク(100-ERD007W)

↓こんなヤツです。組立て式ですので、DIY的な作業が必要です。
(↓ちなみに、これが目いっぱい上げた状態。)

主な作業は、

・天板と、真ん中のI型スチール(棒)をネジどめ
・I型スチール(棒)と、H型スチールのネジどめ
・H型スチールにキャスターの取り付け(スパナを使用)

です。

めんどくさそうですが、意外なほど、スパッと終わりました。

捕捉ですが、6角レンチが2種類付属しています。
この6角レンチでしめつけする際、けっこう握力つかいますので。
手を痛めている方は、誰かにお願いしたほうがいいでしょう。

 

 

スタンディングデスクの選びかた

天板の広さも重要でしょうが、一番大事なのは「高さ」です。
自分のサイズを計ってから、該当サイズを探しましょう。

 

床からヒジまでを測定

直立姿勢で、ヒジを直角に曲げます。
その状態で、床からヒジまでの高さをメジャーなどで計測しましょう。
その「床からヒジまでの高さ」が、選ぶべきスタンディングデスクの高さです。

ノートPCを使うにせよ、他の作業をするにせよ、ある程度スタンディングデスクに体重をかける前提の選び方です。

低いと目線が下がって、猫背になるなど。
首・肩・背中 に負担がかかりそうです。

 

例)わたし=105センチ

床からヒジまで、わたしは105センチです。

販売されているスタンディングデスクの多くは、高さ100センチ固定のもの。
低いとシンドイことは、税理士試験の受験生時代に知っていました。

机が高いほうにズレるなら、スリッパなど、足元の調整をすることでなんとかなります。
また、高いほうが寄り掛かりやすくてGoodということも。
(感じ方に個人差はあるでしょうが。)

低いほうにズレるのだけは、やめた方が無難です。

 

 

サンワダイレクト製(100-ERD007W)の感想など

昇降レバーを引くと上に、
昇降レバーを引きながら天板を下に押すと下がります。

↓Amazonの「サンワダイレクト」ページより。

175cmのわたし(床-ヒジ105センチ)ですと、目いっぱい上の状態でもしっくり来ました。

一本足のせいか、やや動きます。
グラグラという感じではなく。
ある程度体重を預けても、安定感アリかなぁといったところです。

 

MacBook Pro(2017春モデル)を使った感じ

スタンドに乗せて高さを出して、無線キーボードを使おう!
と考えていたのですが、そのまま置いて、MacBookのキーボードで良い感じです。

しつこいですが、やっぱり、ヒジをしっかり乗せられるのが大きいのでしょう。

10年超使用しているイスがへたり気味で、買い替えを考えていましたが。
ちょっと先延ばしにします。

 

関連先を考えると鉛筆は止まる。今日に集中すると鉛筆は走る。もっと走らせるには立つといい。

編集後記

スタンディングデスク到着の後、iPadも到着。
ケースと保護フィルムが未着で、どうしようかなーと考えていたら、開封できませんでした。。

昨日の一日一新
  • 相席食堂(バラエティー番組)