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HDD→SSDへ。AOMEI Backupper Standardでクローン作製

time 2018/06/20

HDD→SSDへ。AOMEI Backupper Standardでクローン作製

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HDD→SSD の換装記事です。

世間で言われるほどカンタンではありませんでしたが、その分、ブログにする甲斐はありました。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
HDD→SSD が安いと、本当に言えるのか。。
手間を考えると、微妙なところです。

 

 

買ったもの・使うソフト

SSDにかえたいので、当然SSDは必要。
わたしの場合、HDDが500GBなので、SSDも同サイズを選びました。

ポータブルケースは、HDD→SSD へのコピー(クローニング)に必要です。
(上のオウルテック製、USBケーブル付属です。)

他に必要なのは、クローニングソフト。
評判のいい「AOMEI Backupper Standard」を使ってまいります。

 

 

SSDのフォーマット

まずはSSDのフォーマットから。

↓Windows8.1で恐縮ですが、Windowsボタン右クリック→「ディスクの管理」をクリックします。

 

↓「MBR」を選択しましょう。
(「起動用」ですので。「GPT」だと失敗します。)

 

↓こんな具合に完了しました。

 

 

AOMEI Backupper Standard のインストール

クローニングソフトです。

AOMEIサイトでダウンロードが可能。
窓の杜経由でもいけます。

↓画面の指示に従っていけば、インストールは簡単です。

 

 

 

 

AOMEIで「ディスククローン」を行う

ソフトを起動し、
↓「クローン」タブ→「ディスククローン」をクリックします。

 

↓「クローンしたい」ディスクを選択し「次へ」をクリック。そして、

 

↓クローン先(コピー先)を選択して「次へ」をクリックです。

 

↓で、「宛先ディスク上のパーティションを編集」をクリックし、

 

↓「全てのパーティションをディスクにフィット。」のラジオボタンに●をつけて「はい」です。

 

↓これ、ちょっとよく分かんないです。
「はい」しかクリックできませんし。。

後ほど
「Cドライブがクローンできなかった」
ことを書きますが、おそらく、そのことでしょう。
(他にないですし。)

↓クローン(コピー)が始まりました。

↑実はコレ、失敗しています。移動の分母が「379.66MB」ぽっちなわけ、ないのです。。

どういうワケか、もっとも肝心な「Cドライブ」がコピーされずに終わりました。
Cドライブのコピー(クローン)作業に参ります。

 

すべてのパーティションがコピーされなかった場合

↓「クローン」タブ→「パーティションクローン」をクリックしましょう。

 

↓パーティション毎に、クローン元・クローン先 を選ぶことができます。

↑元・先 を選択して、次へ。

↓「開始」をクリックします。

 

↓Cドライブ、時間かかります。
(わたしの場合、25分ほど。)

 

↓ようやくスポッと収まりました。

 

わたしのケースですが、Dドライブのクローンは作成できず。
「パーティションは4つまで」
と、メッセージボックスが出てしまいました。

何か方法はあると思いますが、ひとまずスルーしておきます。

 

 

HDDを取り出し、SSDをおさめる

あとは物理的に、HDDをSSDに交換するのみです。

わたしのデスクトップPCは、メインメモリがノート用。
「パーツはノート用だ」と思いこんでいたら、HDDが3.5インチ。。

液晶一体型デスクトップPCをお使いでしたら、ちょっと気にしておくといいかも知れません。

(接続自体はできるので、マウンタ以外、問題はありません。)

 

編集後記

SSD、実はまだデスクトップPCに載せていません。
Cドライブのクローンが済まないまま、載せて、失敗。
少々チカラ技が必要なPCで、指をケガしたり。
もう問題はないはずですので、明日載せます。

昨日の1日ひとつ
  • 古今亭志ん朝さんの落語
  • いろはすあまおう
  • ロシアWC(日本戦)
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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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