ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

ハッとする質問で思い出すこと。

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質問されました。
「不動産所得と事業所得って分けなくてもよくありませんか?」

えー。。
まぁ、言われてみればそうかもね…w

 

当たり前→思考停止

冒頭の質問、ハッとしました。
分けるなんて当たり前やん…
とすら思わないほど当たり前のことだったので、えっ?…という感じ。
計算方法は「収入金額ー必要経費ー特別控除額」で一緒ですし。。

不動産(資産)の明細を書かせたいから!
…かどうかは分かりませんが、そのとおりだとしてもそれは国税側の都合。
質問の答えとして正解ではない気がします。

「特別控除額」に着目すればもうちょっとまともな事が言えそうですが、それも本質的ではないような気がします。

 

零の視点

入門者、初学者、素人、、
表現はいろいろあるのでしょうが、今は専門家であってもかつてはそのいずれか(いずれも)でした。
勉強や実務を重ねて初心を忘れるというのも少々複雑なもの。
でも何か新しいことを始めようと思えば「いずれか(いずれも)」に当てはまりますから、それを大事にしたいと思った出来事でした。

Writer|田中雅樹(税理士)

●単発相談担当・税務顧問担当はタナカ本人です。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

久しぶりに夜間の運転を。
今の車はヘッドライトが白色でして、対向車は眩しいんじゃないかと気にしてしまいます。

今日のラジオ

●木曜キックス(後半)
●大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!

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