漫画君たちはどう生きるか-大事なキホンを思い出した

読んだビジネス書など

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インパクトがある表紙の『漫画 君たちはどう生きるか』。
ブックウォーカー成人の日キャンペーンに乗っかり読んでみました。

印象に残ったのは2点です。

  • 自分は世界の中心ではない(特別ではない)
  • 自分は自分を変えることができる能力を持っている
タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
ボリュームが少ない本ですし、若者向けと思われる内容。
しかし大人でも、基本を思い出すにはいい感じです。

 

(アイキャッチは、ラーメンの基本。)

 

自分は世界の中心でない

おごり高ぶるつもりはなくても、ついつい自分を世界の中心(自分が普通)と思ってしまうこと、ないでしょうか。
恥ずかしながら、わたしはそうです。

この本の主人公コペル君には、豆腐屋の同級生がおりまして。
貧しい豆腐屋なのですが、コペル君はその同級生に同情したりしません。
いろいろな家庭があって、事情もいろいろあるのだと感じ、むしろ同級生の強さを目の当たりにします。

父親代わりの叔父さんは、そんなコペル君を誇りに思っています。
自分が世界の中心ではなく、知らない世界を知って、客観的に見ることができる君は素晴らしいぞと。

 

 

自分は自分を変えることができる

本を読んでいると、たまに目にする言葉です。
「人は変えられないが、自分は自分で変えられる」。

そんなの知ってるよ…
なのですが、知っているだけで終わっているのではないか。。

新年のタイミングで、大事な基本に触れられた気がします。
(年末とか新年とか、気にならなくなりましたけれども。)

タナカ
1,100円でこのボリューム?(は寂しい。)
と思ってしまいそうにもなりますが、基本を思い出せて良かったなと。
マンガ部分も、いい味出してて好きです。

 

 

著者の想定は10代向けかも

10代の頃のわたしが、果たしてこの本を素直に読むことができるか。
疑問はあるものの、やっぱり若い方が読んだ方がいい内容です。

残念ながらわたしには出来ませんが、自分に子がいたら読ませたいっすね。
(あと5、6年経ったら姪に、それから2年後くらいに甥にプレゼントしたいと思います。覚えていれば。。)

 

とは言え、人生100年時代

あと半年ほどで後厄を抜ける年齢ですが、若者向けの本でも遠慮しなくていいのかなと。最近思うこと多いです。

半世紀後でも、元気な可能性は十分考えられますし。
若いほうが有利でも、自分にブレーキをかけることはほどほどに行こうかと。
٩( ”ω” )و

 

編集後記

厄年、気にしていません。
たまに頭をよぎると、何事もなく後厄まで終わってほしいとは思いますが…(あと5か月)
細木数子さんの本とか、スゴク気にされる方は大変だなと。。
(^_^;)

昨日の一日一新
  • 牛カツ(かつ玄竜王玉川店)
  • コーヒーゼリー+アイスクリーム(〃)