早起きは三文の徳か?早起きのメリット・コツ・勉強

働きかた

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少し前ですが、一部税理士ブログの間で早起きが題材にされていました。

「賛成する」「否定する」ではなく、わたしの考えを書いてみます。
(わたしは朝型です。)

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
わたしの起床時間はだいたい5時半。
中途半端でイマイチ早いとは言えませんが、キホン朝型が良いと考えています。

 

 

早起きのメリット

メリットは、何と言っても、ジャマが入らない自分だけの時間を確保しやすいこと。
夏場だと、涼しい時間帯に作業できることもメリットです。

冬だと一番寒い時間帯ですが、起きてすぐベンチコートを羽織るなど、対策しています。
(^_^;)

もちろん暖房器具を使ったりもしますが、朝の静かな時間帯に室外機の音を立てたくないので。。
それに、ベンチコートの使い道がなかなか無いからです。
(;´Д`A “`

タナカ
デメリットまで書いてしまった感がありますが、ジャマが入らないメリットが大きいのです。

 

タナカ
早起きウォーキング(散歩)もおススメです。
わたしは一度しかしたことがないのですが(汗)、朝からシャキッとします。

 

 

早起きのコツ

早く起きたいなら、早く寝る。
以上です。(;´Д`A “`

夜型から朝方へのシフトは、いきなりは難しいでしょう。。
早く寝るにも、なかなか寝付けないでしょうし。

シフトしたいのであれば、まずは30分早く起きてみる。
睡眠時間は、前日より30分短くてもOKとします。

昼寝はガマン。
前日より早く眠くなる体勢を作っていくのが良いかと。

タナカ
睡眠時間、わたしはキホン7時間です。
6時間で十分な人はそれでいいと思います。
この辺りは個人差かなと。

 

 

勉強するのに早起きは欠かせないか

夜型で勉強できる習慣がついている人は、朝型にシフトする気がなければそのままで。

「勉強したいが習慣がない」「夜やろうと思うが疲れて寝てしまう」なんて人は、勉強が優先事項と思うなら、朝型にすべきです。

わたしもキホン勉強は嫌いです。
嫌いなものは一日の始めにやってしまう。休日であれば午前中目いっぱい勉強して、午後は好きなように過ごす。
そうすれば、その日一日が気持ちよく過ごせます。

タナカ
仕事などで疲れた後に「勉強」をもってくるのは効率も悪いです。
寝て起きた朝ならば元気ですし、そこに勉強(など習慣化したいこと)を持って来ましょう。

 

タナカ
早起きして勉強。そして仕事となれば、昼休みが眠いです。
昼休みはムリして勉強せず、仮眠がとれる場所を確保できるなら、寝てしまうことをおススメします。
仕事に支障が出て残業となれば、就寝時間も遅くなります。

 

 

夜型を否定するか

しません!(。-`ω-)

たとえば今の時期(夏)、なるべく涼しい時間帯に睡眠をとりたいのであれば、日付が変わってからのほうが良いはずです。
(けっこうなメリットだと思います。)

フレックスタイムで遅めに出勤→寝る時間も後ろにズレる。
「それが自分には合っている」「プライベートな時間も充実する」という人もいるはずですから。

タナカ
朝型のわたしからすると、例えば「20時過ぎに都内にいる」とか、そういう状況は落ち着きません。
自分で選んで申し込んだのですが、先週金曜夜のITセミナーはそわそわしました(汗)

 

タナカ
完全に余談で私事ですみませんが、泊りだと早くホテルに入りたい(戻りたい)です。
その日のブログUPがされておらず、21時過ぎに居酒屋にいるとか。。最悪です。

 

 

まとめ

朝型が正義ではない。
夜が合う人は夜で。

何かルーチン化したいことがある人は、早朝にそれをもってくることをおススメします。
特に、「仕事で疲れてしまい、スキルアップの勉強ができない」とお悩みなら朝がおススメ!

です!٩( ”ω” )و

 

執筆後記

日中は夏の暑さになるものの、夕方過ぎから涼しい風が吹く日が増えてきました。
しばらくまとまった時間がとれるので、涼しさの力を借りて、レベルアップを図りたいなと企み中です。

昨日の一日一新
  • 玉穂南小の防災訓練
  • フジヤマ55・レモンつけめん(+雑炊)
  • ハーゲンダッツ日向夏のパンナコッタ~パイを添えて~