ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

働き方改革より、個人の価値観を認める改革をのぞむ。

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働き方改革もいいですが、ほかにも改革がほしいです。

 

残業代で稼ぐ?

2019年4月より「働き方改革」が順次施行。
改革のひとつで、残業が制限されることになりました。

「残業代が減って生活に支障が…」
なんてことをずいぶん耳にしましたが。。

「残業代減っちまうよ。。」
と悩んでいる人には、深刻な問題になるってことでしょうか。

 

スポーツクラブは24時間営業化

そんな中、2019年の山梨県。
24時間営業のスポーツクラブが増えました。
いま通っているスポーツクラブも、対抗するように24時間営業を開始しました。

時代に逆行するようですが、スポーツクラブの場合はカラクリがあります。
たとえば「午前2時から午前10時までの間はスタッフ不在時間」で営業する施設は、

●駅の改札みたいな出入り口を導入
●館内の防犯カメラを増やす

などして、深夜帯の無人営業を実現しています。
人件費は増やさず、利用者側のニーズにそう ってところでしょうか。

 

アルコール意識改革を望む

まだ地方ではかなりの少数派な話しですが。。
懇親会や忘年会など、お酒が登場するシーンで「お酒をパスする」ことがちょっとずつ許されるようになってきています。

厳密には「許されないシチュエーション」というのは無いハズですが。
「シラケさせるなよ」という無言の圧力はまだまだ残っています。

居酒屋などに入っても、飲む・飲まない の割合が五分五分のワタシ。
弱いですし、「酔って気持ちいい」より単純にダルさが勝ってしまうので、飲まない選択肢は大いにアリなのですよねぇ。。
帰宅後にブログ書くなんてこともザラですし。飲み代より、3千円のパンケーキを選ぶタイプですし。

それから運転のときもです。
「代行代」というものを100%排除したいと思っています。
帳簿の摘要欄に絶対に書きたくないワードです。

 

個性を認める社会改革

●運転があるから飲みません。
●このあと仕事があるので飲みません。

そういう「飲みません」を、フツーに許す改革が起こってほしいです。

「あ、飲まないんですね。全然いいですよー」
とサラッとスルーしてくれた某やまなし観光大使のスズキDさん。
カッコよかったですわ。

 

昨日記

駆け込みで「ふるさと納税」を。
牛肉&みかん です。
いつ届くことやら…ですが。
ところで、2019年は昨年と違いますね。
2018年12月のときは「15日までにふるさと納税しておくと確実に2018年分にできます」的なアナウンスがあって、なのに2019年は無い。
年内にクレジットカードなどで決済できればOKなのでしょうね。

昨日の1日ひとつ

  • 消費税申告書作成の講師
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