偉大な先人の知恵「統計学」に「入門」して、数字の裏側を読む

読んだビジネス書など

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本を買っては挫折し、
また本を買っては挫折し。
そんな調子の、わたしの統計学の学習。

ついにその第一歩が、いや、半歩が。
ある本との出会いにより、踏み出されました。
(半歩と言うと、踏み出すまでは至ってなく、まだ片足が宙に浮いている状態でしょうか。)

図で理解することの大切さ。
改めて、本当に改めて、さらにかみしめて、骨の髄にしみいって、痛感しておる次第です。

最初から数式を並べるばっかりの本では、理解できたもんじゃありません。
学ぶべきは、小手先のテクニックではない。

真の理解です。

 

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
買った本で挫折し、Kindle Unlimited 対象の本に救われる。
値段じゃないですね。

 

 

「統計学入門 はじめの半歩」

冒頭に書きましたとおり、図が多めの本です。
図のないページでも、文字は少なめ。

語り口がいいです。
ちょっと偉そうな、でも思いやりのある。
古いテレビドラマにしか出てこないような、大学教授のような語り口です。

例題豊富で、例題の解説には丁寧な図解。
毎回図解してくれます。

専門用語が頻度高めに繰り返される(いい意味で繰り返される)ので、すんなり入ってきます。

理解、即、専門用語登場。
これならスンナリですよ。

 

 

「マンガで分かる」よりも、ずっと分かる

「マンガで分かる」系の統計学の本、持っています。
中身は、登場人物である3姉妹だけがマンガ。
肝心の本題は、マンガ解説というわけではなく。

専門用語が出てくるたびうんざりして、3割ほど読んで挫折してしまいました。

(「ナンバーセンス」という本は、開いてもいない。。昨日のブログに反しています。)

 

初心者にとっての「文字」と「図」

「平均値」と「ある値」の差が「差分」
「差分」を二乗をしたものが「分散」
「分散」の平方根をとって「標準偏差」

たったこれだけのことでも、文字で説明されるとウンザリします。
(ウッ… ってなります。)

で、すぐ忘れるもんですから、オレってなんてダメなやつなんだと。
自己嫌悪におちいっちゃうんですね。

しかし、「たったこれだけ」を図解してもらえると、

  • その数字が何のために必要なのか
  • その数字を使って何ができるのか

が、分かるわけです。
(初心者にとっては、「たったこれだけ」ではないのですよ。)

意味がわかると親近感がわく。
親近感がわけば、専門用語が頭に入ってくるのです。

すばらしい。
図って、すばらしい。

 

統計学をめぐる日記的余談

高校で「確率・統計」を習っていたはずですが、統計はさっぱりでした。
さっぱりといいますか、専門用語が嫌すぎて、逃げたのだと思います。

(なぜ勉強しなかったか、なぜ完全に逃げてしまったか、はっきりとした記憶なし。浪人時代もスルーした。。)

勉強とは何のためにするものか、なぜこのような学問が存在するのか。
意味を理解しようとしなかったんですね。

単に受験の道具だと思って向き合うから、いつまで経っても、理解に到達できないのです。
わたしの、勉強できないコンプレックスの根源です。

そういった意味では、30歳過ぎてからの勉強。
そこから逃げて、40歳までかかってしまった某資格試験。
これも、悪くなかったかなと。

(絶対早いほうがいいですけど。。)

 

↓2があったか。。急がないとUnlimited終わっちゃう。
(買っても99円。ありがたやー。)

 

なぜ統計学を学ぶ

なぜ統計学か?
中年の暇つぶしと思うでしょうか。

違います。
ブログのためです。
(大マジメです。)

世の中、いろんなデータで溢れかえっております。
アンケート結果など、様々なデータを見ることができます。

それに騙されないようにとか、ツッコミをいれたりとか、楽しみたい。
ただそれだけです。

「富山県でインスタが流行っている」と騙された人、めちゃくちゃいましたもんね。

(統計学的に言うと、母数が少なすぎ。とても「富山で流行っている」とは言えないそうですよ。)

 

 

同じ「マンガ」でも評判がいい「マンガでわかる統計学」

↓昨晩ポチリました。6年前と古い本ですが、評判がいいみたいで。

残念ながら紙のみです。
電子版は無し。
(残念と書きながらも、紙の本すき。)

 

編集後記

MacBookのキーボード問題。
わたしのMacBookのキーボードも、一時期、調子悪かったです。
で、現在は好調。
なんともコワイですが、修理に出すってワケにもいかないですね。。

昨日の1日ひとつ
  • スクリーンショット→iOSメモ
  • 猫に喉をかまれる
  • 「買う買うサンデー」