ナナメ読み廃止→じっくり読みに。アウトプットが下手ならジックリ読もう。

失敗

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少し前から本の読みかたを変えました。
ナナメ読みをやめ、真っ正面からのじっくり読みに。
時間はかかりますが、今のワタシには「じっくり」が合っているようです。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士やってるタナカです。
気づくの、遅いです。
(いや! 遅いということはない! という考え方もあります。)[/speech_bubble]

 

ナナメに読むのをやめた

先々月(2018年8月)から斜め読みを廃止いたしました。

誰かが「斜め読みは愚かである」と書いていたことと、
「どうもワタシは斜め読みが下手くそらしい」と気付いたからです。

月に40冊くらいを目標にして本を読んでまいりました。
結果、肝心のアウトプットができていない。。

小学生が図書カードを埋めたい欲望に囚われて、借りる→読まずに返却 を繰り返すがごとく… です。

 

 

ムダにつきあう

本って、まぁ商売でもあるからでしょうが、書くことなかったら水増しするようです。

最近読んだ本でもありました。
6割以上に渡って綴られた、Gというアプリを開発した経緯。
ムダだわー と思いながらも読んだ結果、最後の2割が生きてきました。

次のブロックに書いていることと矛盾しますが、ムダに付き合わなかったら最後の2割に気づかなかったでしょう。

でもまぁ。。
6割もムダがある本です。
そんなのに付き合わなくても良いかなっていうのも本音。

 

 

合わない本・退屈な本 慌てずともワカル

斜め読みが下手でも「合わない本」「退屈な本」は分かります。
(斜め読みしない分、むしろ分かるくらい。)

つまらん!
と判断できれば、途中であっても手放すだけ。
紙の本なら売れます。

電子書籍だと…
安く買えたならスッパリあきらめがつきます。
定価で買ってしまったら、そりゃあもう悔しい!
とはいえ…
やっぱりスッパリあきらめるしかないです。

せめて他のこと(他の本)に時間を使ったほうがイイっすよね。。

 

 

「アウトプット大全」は初心者向けアウトプット本

1日1ブロックくらいの牛歩で読んでいるコチラの本。

やさしく書かれております。
すぐ試せそうだと思わせてくれます。

この手の本(という書き方は失礼ですが…)も、いいとこ取りしてすぐ次へ。
なスタンスで過去読んでいたワタシですが、やっぱり使ってナンボです。
というより、生かせないのであれば、ビジネス書なんて読む意味がない。。

ゆっくり読みを続けて、読み方(斜め読み)が上達するかは分かりません。
それよりも大事なことは「何が目的で読むのですか?」ということ。

ヘタクソが背伸びして、冊数(読了数)だけ稼いでも意味がナイですもの。
(出来る人はイイのですよ。)

じっくり付き合ってみようと思える本だったら、1つのブロックで立ち止まってもいい。
途中で戻って読んでも、読了後に読み返してもいいじゃありませんか。

ナナメがいいぞとばかりに過去書いてきましたが、今のところワタシは失敗。
アウトプット重視でゆっくりまいります。

 

編集後記

たまに困るのがこの「編集後記」。
資金繰りについて一度書いたのですが(ワタシのではないです)、ちょっとマズイかとヒヨって消しました。
さてどうしたものか。

昨日の1日ひとつ

  • 生瀬&小籔のミュート!
  • ビジアカでギフト券購入
  • 侵入!カワシマ・エージェンシー
  • 車あるんですけど…?