よってけし!山梨県中央市タナカジムショ

ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

写真の基本。ワクへのおさめ方だけで良くなる。

time 2018/05/18

写真の基本。ワクへのおさめ方だけで良くなる。

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写真ど素人のタナカです。
そのど素人がおくる、写真講座です。

まず、ど素人と自覚のある方は、枠のとり方をしっかり。
プラス、手ブレ・ピンボケ無しで。

たったそれだけで、見栄えするようになります。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
中学生のころ(約28年前)「写ルンです」が売れました。
手軽なので、ちょいちょい買ったものです。
しかし、枠のとり方が悪く、何度も失敗を。
本で勉強という手段に気付かなかったため、トライアンドエラーでした。

 

 

枠の取りかた・人物編

人物も景色もですが、1枚の写真をキャンバスと考えると良いです。
デジタルだと何度失敗してもOKですし、失敗しながら覚えても痛くありません。

では、ここでの本題を。
人の写真で顔を中心にすると、上のほうが空いてマヌケな印象になります。

絵を描くのであれば、↑こう描くより
↓こうなるでしょう。

写真も同様に考えれば、↑こちらの方が自然です。
(ま、範囲選択で、周りを切り取ってもいいのですが。。)

 

 

景色の撮影・イナカ編

わたしの地元、中央市の景色(2017年・秋)を例に。
いくら自然大好きでも、何もない地面を大きく写すとマヌケになりがちです。。

↓空を広めに写すと、バランスが悪いようで実は良いです。

↓空9割で写してもいいくらい。

雲があっても、青空でも。
イイ感じにしかなりません。

 

 

景色都会編・横浜みなとみらい

いい被写体があっても、やっぱり空を入れるとバランスが良くなります。
(2017年7月)

↓1年前に撮影したときは、いいもの撮れたと思いましたが。

もうちょい上でもいいくらいです。
観光客が入るのは悪くないですが、地面はジャマですね。

曇り空も、思いっきり入れてみましょう。動きが出ます。
↓地面や海面は、これくらい低くて(少しで)OKです。

 

↓これはちょっと地面多すぎ。。ワクに余裕があるなら、空多めのほうがイイ写真になったでしょう。

 

↓逆さに映る建物を入れたかったのだと思いますが、これも下向き過ぎでした。

 

↓何度かこのブログで使っている写真。2017年11月に撮影したものです。

左側の舗装路を入れるよりは、右側の夜空を選びました。
7月の写真より、ちょっとは成長した気がします。

 

 

まとめ

景色(建物)は、地面より空。
人物撮影は、より全身で。
これだけで、だいぶ見栄えするようになります。

以上っす!

編集後記

日中30度。蒸し暑くてぐったり…
17時ころから空気が変わって、ひんやり。
夜の空気が暑くなったら、夏がやってきます。。

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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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