よってけし!山梨県中央市タナカジムショ

ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

独立前に経験が薄い(あるいは未経験の)仕事を軸にしない

time 2017/08/04

独立前に経験が薄い(あるいは未経験の)仕事を軸にしない

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全7回のセミナー、2回受けたところでキャンセルしました。

次回(第3回)は9月初旬の予定でしたが。。
わたしには持て余す内容と判断した結果です。
(;´Д`A “`

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
残り5回分、キャンセル料はかかりますが、幸いにも返金があります。

 

 

おもしろい・専門家に役立つ内容

税理士向けの研修会でした。
第2回は、税金に関する非公開裁判の話し。
本には載っていない内容です。

講師は、その道の第一人者と言われる税理士。
セミナーも数多くこなしており、おもしろくないはずがありません。

それでもキャンセルしたのは、わたしが生かせる内容ではなかったからです。

 

 

理想と現実、座学と実務のギャップ

税理士に限らず、どんな分野の職業にもプロは居ます。
そのプロも、細分化した極一部で優秀であることがほとんどでしょう。

「座学」は、自分ががんばれば(時間とお金をかければ)、いくらでもやれます。
しかし、実務(経験)についてはそうもいきません。

ラーメン屋にも色があるように、税理士事務所にも色があります。
今の職場で経験できない「現場」があるなら、独立前に職場(現場)を変えるしかありません。

  • 地方在住だから、身近に「現場」がない
  • でもその仕事を自分のモノにしたい

であれば、東京に行ってでもやるべきです。

 

 

目が覚めるのも独立のメリット

独立すれば、イヤでも自分と向き合わないといけません。

「プロを目指すアマチュア」「プロに雇われているプロ」のうちは、なかなかリアルな将来を想像できません。
少なくともわたしは想像できませんでした。

(もちろん、そうではない、自分を厳しく見ることができる人もいるでしょうが。)

タナカ
「できる人」の例として、たとえば、

  • 佐川に入って「年収1,000万円かせぐ営業力をつける」「独立資金をためる」(今は出来ない方法ですが)
  • リクルートに入社して、「独立マインド」「スキル」を鍛える
  • 相続のプロ中のプロになりたいなら、某税理士法人に入社→普通の税理士が10年で経験するような件数を1年で経験する

 

タナカ
独立前にその機会を逃してしまったら、一番やりたかったこと(=理想)はダメかも知れません。
でも、ダメならダメで、早く目が覚めたほうがいいです。
ただし、100%その仕事をあきらめるということでもありません。
自分の軸は、それではなかったというだけ。
「○○専門の税理士を名乗りたかった」とか、そういう過去のちょっとした理想(見栄)を捨てるだけです。

 

 

仕事(ニーズ)はいろいろある!

現実が分かると、少なからずショックです。
自分の甘さにため息もでます。
(^_^;)

しかし、今まで考えてなかったような「事」が寄ってきてくれるのも“独立”かと。

甘い目論見に甘いと気づいて、他にも道がありそうと気づくことができるなら、まぁいいでしょ。
(^_^;)

タナカ
軸となっていくものかどうかは分かりませんが、お盆休み明けに、新しい勉強がスタートすることになっています。
資格取得の勉強ではないです。時間はそれなりにかかって、お金はそれほど。
肩書きについては、「税理士」だけで十分です。

 

 

執筆後記

Feedly、めちゃくちゃ便利ですね…
英語サイトということで、ずっと逃げていたのです(汗)
しかし、やることと言えば、追いかけたいブログ(サイト)を「登録」→「All」で見る。これだけです(Allよりもっといい方法ありそうですが)。
食わず嫌い(英語嫌い?)はダメですね。
(;´Д`A “`

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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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