グレートトラバース3・田中陽希。仕事だから・義務だから、からの「楽しく」

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好きなことを仕事に、
楽しいことを仕事に、
よく聞く言葉です。
「好き」や「楽しい」には、パワーを感じます。

じゃあ、そう思えなかったらドウシマショと。
思えなかったらダメかと。
そんなことは無いです。
(ナイと信じてます。)

まぁ、続けないと分からんこともあるんですよ。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
「グレートトラバース3」次回は、7月7日19時30分です。

 

 

カワイくないとダメですか?

どうせやるなら、楽しめた方が良い。
その通りだと思います。
仕事がつまらないとしたら、人生の大部分をつまらなく過ごすことになります。

ブロガーにとっての「ブログは楽しいか?」はどうでしょうか。
頻繁に投稿する人ほど、楽しく書けたらそりゃあ最高です。

苦しみながら何かに取り組むのは、楽しんでやっている人に比べ、ハンデを背負っているようなものかも知れません。

 

 

グレートトラバース。田中陽希さんの「楽しむ」

NHK・BSプレミアム「グレートトラバース3」、今夜(2018.6.2夜)第3回の放送でした。

日本300名山をすべて登る。
しかも、山から山への移動も全部、人力によるものです。
(海はカヤックで移動。)

「3」と言うくらいですから、「1」「2」がありました。
「2」の半分くらいまで、田中陽希さんのスタイルは「ただひたすら頂上を目指す」。

天候・体調・人との接触。
日本を縦断する壮絶な旅。
まさかの被災もありました。
思うようにいかないことばかりです。

プロのアスリート(プロアドベンチャーレーサー)である田中陽希さん。
しかし、プロである前に1人の人間。
楽しむというには、あまりに過酷で、あまりに長いです。

 

向こう側(という表現でいいのか疑問ですが)

「2」の半分くらいまでと書いたのは、「2」の途中で、田中陽希さんが旅を楽しもうと決心したからです。

楽しもうと決心してからの田中陽希さんは、何があっても笑顔。
寄り道が増えました。
立ち止まって、景色を眺めることが増えました。
そして、不思議なほど、毎度発見があるのです。

そんな新スタイルは、「3」になっても変わりません。

しんどくても、必要だと思うなら続けてみる。
続けてみて、初めて見えてくる世界があるかも知れません。
田中陽希さんのように、新スタイルが生まれるかもです。

確実なのは、そこでやめたら、そこで終了だということです。

 

 

勉強を楽しむ? ブログを楽しむ? それが出来りゃ最高っすけど

試験勉強については、残念ながら、これまでの人生で「楽しめた」という経験はナシ。

「どうせなら楽しむようにしている」
と言う(言い聞かせる?)人もいました。
しかしイマイチ、しっくり来ず。
(わたしには。)

模擬試験の成績は、良ければうれしかったです。
本番の試験に合格できれば、もちろん嬉しかったです。

勉強自体は楽しめなかった。
でも、途中経過だったり、結果に満足することはできたワケです。
少しは成長できたのかなと、実感できたワケです。

少しハズシたところで、嬉しさを見つけることができ、
後から「よかった」を感じることができた。
そんな感じでしょうか。

「楽しさ」とは、ちょっと違うかもしれないですけどね。
そのものに楽しさを見い出すことができなくても、その先に何か見つけることができれば。

やってきて良かったな、
続けて良かったな、
と、最後に思えたら。
メデタシメデタシではないでしょうか。

その場しのぎで苦しさから逃げると、実はもっと苦しくなったりします。
心の問題(ストレス)もあり、難しいところなのですが。

回り道であっても、今、楽しめていなかったとしても。
慌てる事はないんじゃないかなと。
ジタバタしても仕方ない、というニュアンスです。はい。

今の自分を受け入れた上で、出来ることをしていく。
そんなことを言いたいわけです。

 

編集後記

6月23日、山梨県立図書館で「CSS Nite in KOFU vol.8」があります。
完全に専門外のセミナーで、予備知識もほとんどナシ。
それを承知で、先月上旬に申し込みました。
しかし同日、お隣りの都県で、気になるセミナーが2つも。
もってないです。
(実質キャンセル不可のため。。)

昨日の1日ひとつ
  • Renpho体重・体組成計
  • 十人十色の本