ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

読書の秋らしいが、いつだって読めばいい。

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読書の秋ですって?
本が秋にしか発売されないのなら認めます。

 

某コースWebの場合

「本を読むのにぴったりな季節」
と、Xに投稿。
いやいや、おっ?と思えば買って読みますからいつだって。

2023年夏のアホみたいな暑さだったら、冷房効いた屋内で本読みたくなります。
秋だからどうこう…って楽なコピーなのでしょうが、楽なコピーはほとんど刺さりませんよ。。

 

フグ田マスオさんの場合

フグ田サザエ(旧姓イソノ)の夫であるフグ田マスオ。
彼は秋になると
「秋の夜長に…」
と必ずクチにして布団の中で本を読みます。

いやいや待ってよマスオさん。
秋の夜長だろうがなんだろうが一日は24時間。
秋になったら会社の勤務時間が短くなるわけじゃないでしょ?
秋になったってあなたは、ノリスケや穴子(アナゴ)さんと飲みに行くじゃあないか。
家では波平と飲むでしょう?

けっきょくマスオさんが削っているのは睡眠時間。
いやそもそも読めていないと推察されます。
「この秋こそ…」
みたいな意気込みから始まることから察するに、毎秋読めていないに違いない。。

 

読みたい時に読め

本はいつでも読めます。
「秋」を持ち出すのはバレンタインデーだとか土用の丑の日だとか、売るための、そういう無理矢理に他なりません。

そういえば夏になったら「夏コミ」とか、いやーもう言ったもん勝ちなのでしょうか。
ここ2,3年、月に2冊くらいしか読めない身ですが。。
読書に関係するキャッチコピーには「うるさいわい…」と思ってしまいます。

Writer|田中雅樹(税理士)

●単発相談担当・税務顧問担当はタナカ本人です。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

急に暑い日。
涼しさに慣れてくるとこんなものかという感じです。
睡眠時間しっかり確保して、インフル、コロナの菌がちょっと入っても撃退できるようにしておきたいと思っております。
(日本語変かも…)

今日のラジオ

●東京ポッド許可局

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