空調座布団で「夏の座り仕事」のストレスが一つ減る

働きかた

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数日前に「空調座布団」について書いたばかりですが、暑さに耐えかねたのと、USB接続できて3,000円弱というお値段にひかれ、買ってみました。

買った翌日セール対象となったことを除き(耐久性が不明なので、これも除き)、暑がりなわたしの、夏のデスクワークには欠かせません。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
昨日注文して本日(2017.7.14)商品が到着。本日見てみたら、なんと1,000円引きに…
ショックですが、仕方ないですね。

 

 

PC作業にもってこいのUSBタイプ

「USB&シガーアダプター」付きのタイプを買いました。
電池ボックスだけのタイプですと、エネループなどの充電可能な電池が欠かせませんので。

わたしはPC作業時に使うだけなので、USBが電源です。
↓購入時、電池ボックスにつながっているケーブルを取り外し、USBケーブルにつなげます。

付属のUSBケーブルの長さは2メートル。
↓わたしのデスク環境だと、左足のスネあたりに干渉します。
(太い左足のモモが写ってしまい、申し訳ございません。。)

「USB」か「シガーアダプター」を使う場合は、電池ボックスは取り外した方がいいです。
ざぶとん本体に収めたままだと、お尻の下敷きになってしまいそうなので。

 

 

前に使っていた「空調服」社製との相違点

↓5、6年前に購入した「空調服」社の空調座布団。このストラップのようなヒモを背もたれ部分に引っかけ、椅子から滑り落ちないようにします。

今回購入した「東京西川」製は、ヒモなし。
↓軍手のすべり止めのようなゴムで、椅子から滑り落ちないようになっています。

「こんなので大丈夫なのか…?」と心配になりましたが、まったく滑りません。
↓ファンの部分がぶら下がっても大丈夫です。

 

 

「空調服」「東京西川」の比較

まずお値段ですが、「空調服」製は5千数百円しました。
(別途、エネループ単3×4本。充電器付きで2,500円くらい。)

今回の「東京西川」製は3,000円弱。
(本日2017.7.14のセールで2,000円弱。。)

涼しさは「空調服」のほうが感じます。
「東京西川」は、お尻が熱くはなってきませんが、涼しさをあまり感じません。
涼しさを重視するなら「空調服」製をおススメします。

タナカ
熱がこもる不快感が無くなるだけで十分と考えることができれば、安い「東京西川」かなぁと。
ヘタってきたときに買い替えやすいですし、夏だけ使う前提で、2019年の夏までもってくれたら「東京西川」で行きたいです。

 

 

「USB&シガーアダプター」無しを買い替え用にする

「USB&シガーアダプター」が無いタイプ(電池ボックスのみのタイプ)はお安くなっています。

↑おそらくですが、「USB&シガーアダプター」が付くか付かないかだけの話しで、本体部分は同じものを使っているのではないかと。

一度「USB&シガーアダプター」を手に入れてしまえば、後はこの「ピンク」が買い替え用になってくれそうです。

 

 

カスタマーレビューに御目通しを

「空調服」製も同じ構造ですが、プラスチックに布カバーをかけた構造になっておりまして。
わたしは肉付きがいいせいか大丈夫なのですが、お尻が痛くなって座っていられないという方もいるみたいです。
(Amazonのカスタマーレビュー情報です。)

痩せ型の人はイスに座るとお尻が痛くなりやすいと聞きます。
涼しくはなっても、不快感が別の種類に変わる可能性アリ。。
ご注意ください。
(試し座りができたらいいんですが。。)

 

<過去記事>けつ汗対策には空気の力(空調座布団がきもちいい)

 

執筆後記

約5年ぶりに自転車のプロショップへ。
独立のあいさつと、音信不通のイイワケをさせていただきました。
これだけ間が空くと、お客さんにも大分変化があるようで。。
帰宅してから当時の自転車仲間のブログをチェック。
自転車業界の動きもそうですが、浦島太郎状態でした。

昨日の一日一新

中型カラーボックス組立て