よってけし!山梨県中央市タナカジムショ

ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

『書きこみ式思考の整理術。』anan 2月14日号

time 2018/02/08

『書きこみ式思考の整理術。』anan 2月14日号

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OL向けな感じですが、anan2.14号の「思考の整理術」、気になって読んでみました。
なかなか的を得て(射て)いるんじゃないかと。。

「表紙で中身を出すのって、お互い良いことなんだな」なんて思ったりもしました。
が、今回の話しは、「思考の整理術」です。

タナカ
山梨県で税理士やってるタナカです。
良い表紙だ。。

 

いよいよ開幕ですね。

 

5つのタイプ→“わたしそうかも”のタイプを選ぶ

5つのタイプのうち、自分にもっとも当てはまっていると思うものを選びます。

  1. 筋道立てて考えるの苦手
  2. 優先順位つけるの苦手
  3. アイデア出し苦手
  4. 客観的に見るの苦手
  5. 伝えるの苦手

その後、タイプ別の問題を考えてみたり、ワークをこなすと。
わたしは、4番目がもっとも当てはまると自己判断しました。

で、アドバイス1ページ、ワーク1ページ。
合計2ページ。
(2・3・4番目のタイプは2ページです。)

「1番目のタイプ」「5番目のタイプ」は、それぞれ倍の4ページ。
単純にボリューム比較すると、ちょっとさみしいですねえ。。

 

視点を変える(4番目タイプのアドバイス・ワーク)

2ページだけかよ!
と思ってしまいましたが、書き出してみると、けっこうあります。

アドバイス

  • 相手の視点で考える
  • 全体を俯瞰(ふかん)する
  • 逆算で考える

ワーク

  • 正しい・間違っている、この2つの言葉を使わずに一日過ごしてみる
  • 駅から目的地まで、初めての人でも分かるように説明
  • 今日の仕事に点数をつける
  • 今日の成果をまとめる
  • “資料を半分にして”と言われた。「どういうこと?」「どうやって半分にする?」を考える

 

逆算は確かに苦手です。
「今日出来ることは今日しかできない」的な、先送りしないでがんばると上手くいくのかなぁと。
(これまでの経験上。)

上手くいくパターンとしては「今日をまっとうする」だったのですが、中・長期的な視点も持ってみようと思いました。

タナカ
合わなかったらやめたらいいだけ。
気軽に試して、イマイチと感じたら、サクッと捨てようかと。

 

 

雑誌のボリュームがいい

ビジネス書、大好きです。
でも最近は、「雑誌の特集もいいなぁ」と感じることもよくあり。

数百円出せば雑誌読み放題のサービス、これにも感謝です。
それがなければ、「anan」の表紙が目にとまることもなかったですから。

10分もあれば概要がつかめる。
興味がひかれたら、じっくり目をとおす。
それでも30分くらいです。

ネットで読めるようになって(しかも安く)、雑誌というメディアが、貴重なものになったと感じております。

 

編集後記

以前「タッチタイピングはアルファベットキーだけで十分」(プラス、shift・Enter・ctrl くらい)と書きました。
が、数字の「8」「9」は、それぞれ右手の「人差し指」「中指」を真上に伸ばすだけです。
8・9が見ないで押せると、丸カッコの入力が楽になります。
プラスで「shiftキー」を押すだけですから。
そんなワケで、8・9だけ、おススメです。

昨日の一日一新
  • ソフトバンク甲府西店
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  • iPhoneX
  • ガラケー下取り割り
  • ベルクラシック甲府でセミナー受講
  • ほうとうおざら・ちよだ
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書いている人

田中雅樹

田中雅樹

山梨県中央市の税理士・相続診断士。 ブログ毎日更新。 中央市商工会会員。 中央市消防団団員。 [詳細]

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