Kindle端末を1か月使ってみて。安くは買えなかったけど、いい買い物だった

スマホ

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Kindle端末(一番やすいやつ)を買って、約1か月。

【税理士試験】消費税法のゴロ(っぽい)暗記 (2)(【編集後記】部分)

そろそろ感想を書いてもいい時期かと思いました。

 

 

長所

  • 単純に画面が大きい
  • バッテリーのもちがいい
  • 安いので(ある程度)雑に扱える
  • 目がラク
  • タブレットより小さい(iPad mini より小さい)

Amazonのレビューを見ますと、
「やっぱりバックライトがないとダメ」
というのを見かけますが、そもそものコンセプト(?)が“紙の本のような”というもの。

目に刺激が少ないのであれば、就寝間際まで読んでも寝つきが悪くなったりしないとか、長時間読んで疲れるのは手だけとか、いい面もあります。

バックライトがほしいなら他を選べばいいので、完全にチョイスミスですね。。

私は文字の見づらさは感じません。

 

 

短所

  1. グラフ・表が見づらい
  2. 紙の本をそのままスキャンしたような電子書籍に不向き
  3. 簡易ブラウザが使いにくい
  4. 電源ボタンが下にある

 

1.見づらい

経済学の書籍には、本当に向いていません。

上の画像は大前研一さんの「ビジネスジャーナルNo.1」という本ですが、上半分のグラフと図が、かなり見づらいです。
(撮影した段階でもピンボケしていますが。汗)

この本が経済学の本かどうかということは置いておくといたしまして、グラフや表を多用した電子書籍は、けっこうツライです。

ヨコ表示にすれば大分マシになりますが、その度に変えるのは面倒。。
(常にヨコでOKという人には、問題ないでしょうけど。)

タテヨコいずれにしましても、「グラフを参照してほしい」とたびたび書かれる経済学の書籍や、データを根拠に書かれている本は、図表と本文を行ったり来たりします。

ヨコにして見やすくなっても、ページを行ったり来たりするには、まぁまぁストレスを感じる端末ではあります。

 

「2.3.」と考える理由

これも、1.と同様、画像表示が苦手だからです。

 

4.電源ボタンが下

突起している部分が電源ボタン(再起動ボタン)です。

普通に端末を持っているだけのつもりが、押してしまっていたなんてことがあるんですよね。。

タテに使っている人がほとんどだと思うので、上3分の1のどこかにつけるのがいいと思うのですが…

 

 

まとめ

  • Kindle端末は用途で選ぶ
  • 荷物は増えるが、スマホのバッテリー節約になる
  • バックライト無しは目がラク
  • 画像おおめの電子書籍には不向き(タブレットのほうがいいです。)
  • バッテリーの持ちがいい

 

 


【編集後記】

消防団の出初式後、体調が万全でない日が続いていましたが、ようやく体力が戻りました。

久々筋トレしよう!


【一日一新】

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(※「昨日の一日一新」です。)