3月のライオン、ほんわかテイストながらも「プロの世界、人との繋がり」がしみる(’17.3.18追記)

読んだビジネス書など

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さて。。
本日、ひさびさ、何を書こうかかなり困っております…
(=_=)

しかし、それはわたしが気付かないだけで、何か書くことはあるはず。。

よし!
「3月のライオン」、行きましょう!
٩( ”ω” )و

(ファンのかた、苦情待ってますよ!)

タナカ
山梨県で税理士として開業予定のタナカです。
本日、「BOOK☆WALKER」という電子書籍サイトで、「3月のライオン」(マンガです。)3巻から12巻を大人買いしました。
(大人買いと書きつつ、実は8割引きです。)
昨年からNHKで始まったアニメ版で知った同作。
ほんわか系アニメ(マンガ)かと思いきや、最近気づいたのですが、それだけではなかったです。

 

 

プロ棋士(将棋)としての桐山零(きりやまれい)

われわれ社会人に当てはめてみたら、「仕事」でしょうか。

 

勉強が習慣になっている

「プロ棋士は手合いがない日は暇でいいねえ」と言われることがある

というシーンがあるのですが、手合いがない日のプロ棋士は、「研究」をしています。
「ヒカルの碁」も大好きだったので、わたしはもちろん暇だなんて思いません!
そう思う人もいるんだなー という感じ。。

(理解されないことって、世の中けっこうありますよね。)

 

第2巻最後のほうでのワンシーン

零くん、落ち目のベテランを一蹴します。
負けて逆ギレするそのベテランの態度に、爆発する零。。

弱いから負けんだよっっ
勉強しろよ してねーのわかんだよ
解ってるけどできねーとか言うんならやめろよ!!
来んな!!
こっちは全部賭けてんだよ

弱いヤツには用はねーんだよっっっ

(「3月のライオン第2巻」より)

このシーン、初めて見たのはNHKのアニメ版。
しびれました…( ;∀;)

 

一般の社会も(サラリーマンも税理士も)

社会人、勉強しないとダメですよね。
零くんのさけびに、ギクリとしてしまいました。。

勉強するのは勝つためなのか、それとも不安を払拭(ふっしょく)するためなのか。。

わたしは期待に応えられる仕事ができるよう、勉強したいと思います。
٩( ”ω” )و

タナカ
どういう心境で勉強するのが正しいのか、わたしはハッキリ言えません。
ただ、後ろ向きな、将来の不安をイメージしながらの「勉強」は良くなさそうですね。
零くんの「全部賭けてる」はどちらでしょうか。

 

 

高校生としての桐山零

中学生でプロ棋士となった零。
高校進学はしないつもりが、遅れて進学して、さらに転校?
(よくわかんないっす…汗)

とにかく(^_^;)
進学したのは、「なんか逃げたくないから」という理由です。

1つ年下のクラスメイトたちと高校生活を送る零くんの、その「逃げたくない」という気持ちが、なんとなく分かります。

 

税理士試験から逃げたくない

わたしの話しですが、会計事務所の仕事に慣れてきて、「給料安いけど税理士なんてならなくていいかー」と思う時期がありました。

実際に7年ほど逃げました。
「もういいか。。」と思えるくらい逃げて(汗)それから税理士試験の受験生の世界に復帰。

戻ったのは、「税理士になりたい」という気持ちよりは、「逃げたくない」という気持ちでした。

タナカ
税理士試験に合格して、キッチリ区切りをつけることができれば、あとはどうでもいいと思っていた時期がありました。
今は思ってないです(笑)
紆余曲折ありながら、「税理士やろう」と思うようになりました。

 

 

桐山零の生活

17歳でひとり暮らし。

 

家族、ひとり暮らし、三姉妹との出会い

家庭環境がかなり複雑で、家を飛び出しちゃったんですね。。
それで、収入があるし、「自分は独立した」と思っていた零くん。

ですが、人間はひとりでは生きていけないんだとある日気づきます。

ちなみに「三姉妹」、男性読者のもえポイントです(笑)

 

これも、当てはまる気がする

わたしもですねぇ…(^_^;)
ひとりでいろいろ仕事できるようにならなきゃなと、思っていました。

これはさすがに「3月のライオン」だけの話しではありません。
ひとり税理士さんたちのブログを読んでいても、感じるところです。
(;´Д`A “`

ひとりで事務所を構えるにしても、なんでもかんでも「ひとり」では出来ないなと。。

 

 

【追記】必死にやるって楽しいのかもしれない

17日に最終回をむかえたドラマ「下剋上受験」。

佳織「お父さん、けっこう楽しかったね、受験勉強」

ぬぉぉ。。:;(∩´﹏`∩);:

痛みに耐え、よく頑張った!感動した!

(注 別に怪我とかはしていませんが…)

 

逆算は要らない、今日をがんばる(だけでなく)

いいドラマでした。
(´Д⊂ヽ

税理士試験が終わって、いろいろと本を読む時間ができて、影響もいろいろと受けました。

将来について漠然とした不安におそわれて、それに支配される前に、今日を一所懸命がんばる。

これがいちばん胸にささった言葉ですが、ザックリした逆算もしていこうと思います。

 

たとえば、税理士の仕事は30年はやりたいです。
(可能なら35年。)

そのためにはどうするか。

→健康寿命を伸ばさないといけない。
(「地味にスポーツクラブ続けよう」とか。)

30年やるなら、勉強にお金使うことにためらっちゃダメだろうとか。

 

必死にやって良かったと思えるのは、終わってから

受験にかかわらず、必死になって壁を突破して、「がんばって良かったな」と思えるのは終わってからです。

わたしなんか、ホント目の前の「ラク」に流されやすいし、将来のためというのが本当に苦手。

「ラク」に流されやすいということは、「今日一日がんばる」ことも忘れてしまいかねないワケで…

とは言え、壁を突破するために肩ひじ張った時期も、苦行ばかりでもなかったし、バランスよく行きます!

 

 

まとめ

プロの自覚!
(勉強する)

ひとりじゃ仕事はできない!生きていけない!
(仲間を探す、頼る・頼られる)

「俺たちは走る!幸せになるために」
(by桜井信一)

 

 


更新<2017.3.17更新>【税理士試験】消費税法のゴロ(っぽい)暗記 (2)

更新<2017.3.17更新>【税理士試験】消費税法の理サブの付録は早めに見ておきましょう


【編集後記】

助手席側エアバッグのリコールでネッツトヨタ甲斐へ。
作業時間2時間と聞いていましたが、55分で終了。

2時間のつもりでkindle端末を持っていきましたが、眠すぎてほとんど読めず。。
居心地の悪くないスペースなので、毎回こんな感じです。

 

【昨日の一日一新】

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