ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

不機嫌な顔したオジサンは怖い。上機嫌な顔したオジサンは齋藤孝。

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齋藤孝,著「大人だからこそ忘れないでほしい45のこと」を読んでいまして、なにかとグサグサ来ております。

いつも笑顔のひと

大学でセンセーやっていて、本は書くわ(毎月でてません?)、『全力!脱力タイムズ』という日本で一番ふざけたバラエティー番組のレギュラーだわ。
そんな齋藤孝氏は、見た感じ、いつも笑顔です。

「上機嫌」Tシャツ

そんな氏の本、年に1冊くらい読んでいます。
毎月のように本を世にはなっている同氏ですが、さすがにそんなに読めませんので…。

で、「大人だからこそ忘れないでほしい45のこと」です。
「意味もなく笑顔でいましょうよ」という「45のこと」の内の1つに、ガガーン!と来ました…。

サイトーさんは「上機嫌」Tシャツを作って持っているんですって。
背中には「意味もなく」という字を入れて。

ムスッとしたオジサンは怖い

確かに、ムスッとしたオジサンほど怖いものはありません。
オジサンから見ても、そういうオジサンは怖いですからね。

たとえば仕事の世界です。そこにはたくさんの知らないオジサンがいます。
もし貴方がオジサンなら、少なくとも自分だけは、「非・怖いオジサン」でいたくないですか?

お客さんの取引先まで

お客さんのところへオジャマしたとき、お客さんの取引先のかたと遭遇することがあると思います。
「あんた誰よ?」くらいの勢いでジロリと見られることがあります。
失礼かもしれませんが、「あぁこうなってはイカン」と思うのです。

不機嫌なオジサンとはこれほど怖いものかと。
自分の姿って、分かっているつもりで、なかなか見えないものですね。
こうして文字にしてみますと、「怖い」というより「気持ち悪い」が正しいのかもなぁ…とも思います。

Writer|山梨県の税理士 田中雅樹

●お客さまの担当は開業時よりすべて所長(タナカ)が行うスタイル。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

昨日に引き続き涼しい日。
午後は国枝選手(車いすテニス)の準決勝を前のめりで観戦しました。

昨日のひとつ

●ダイソー突っ張り棚

今日のラジオ

●佐久間宣行のオールナイトニッポン0

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