ニガテを “半分、強い” に。山梨県中央市の税理士

朝ドラに見た理不尽な世界は現代にもある|虎に翼

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連続テレビ小説「虎に翼」。
第6週の週頭の回では、司法試験の女性受験者が全滅した様子が描かれていました。

思い出したのは何年か前の医学部受験の話。
同じ点数なら男性を合格にする慣習が、令和になっても残っていたというやつです。

 

税理士登録にもあるらしい

税理士試験に合格するなどして、税理士登録する資格がある人。
こういった人たちがいざ登録に動いたら必ず登録できるかというと、そうではないようです。

たとえば公認会計士からの登録ですと、提出した確定申告書の内容によっては税理士登録を受理してもらえなかったりするとか。

かくいうわたしも、7年前、登録が保留されかかりました。
保留されそうになった理由は正直なところ納得のいくものではなく。
(向こうの言いなりに一部書類を提出し直し→登録できた。)

おそらく難癖がついたのは、わたしの親だったり親戚縁者に税理士がいなかったからであると思っています。

悪しき慣習

一方で、本来なら登録できないような人が登録できてしまった噂を聞きます。
父親が税理士会に貢献してきた人で、父親が亡くなり、事務所の存続が危ぶまれ、実務経験2年間※をクリアしていないのに登録できてしまったその子。
(※試験合格などの他に実務経験2年という条件があります)

これはあくまで噂レベルで聞いた話で、わたしに真偽の程は分かりません。
ただもし本当だとすれば、周囲に税理士がいない新参者には難癖を入れろという文化がおそらくはあって、そんなことで沽券を守る慣習は世代交代が進まないと無くならないのでしょうね。

Writer|田中雅樹(税理士)

●単発相談担当・税務顧問担当はタナカ本人です。
●社長の「こうしたい」を取り入れた問題解決を提案する。
●山梨県内の専門学校・非常勤講師として『租税法』を担当(2019年4月~)
●FM-FUJIラジオ出演(1年に1回ペース)、ブログは毎日。

 

本日記

スマホ版「たけしの挑戦状」の存在を知りYouTubeを視聴。
よくこんなゲームを遊んだものだと当時を懐かしめました。

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