法務局のオンラインシステムは、すべて分かっているときだけにしましょう

失敗

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先月中旬、インターネットで登記事項証明書(登記簿謄本)の請求をしました。

関連「かんたん証明書請求」で登記事項証明書の請求をするのは、本当にかんたんなのか

自宅開業に必要となるためです。

しかし、甲府地方法務局から届いたのは、自宅建物のものではなく、同じ敷地内にある物置のもの。。

どうしてこんなことになったのでしょうか…(;´Д`A “`

 

 

敷地の中に「建物」三つ

実家住まいの私。
平成18年に居住用の家、物置、ガレージの立て直しがありました。
(地方特有といった感じですね。庭がごちゃごちゃしているところが。。)

このようなケース、地方だとおおいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

(もろもろ簡単に考えたことが、面倒のはじまり、はじまり。。)

 

 

 

知らないうちに番地より下に数字が付いていた

生まれてこのかた、住所は「中央市 ○○ □□番地」だと思っていました。
郵便物はそれで届いています。

でも、「かんたん証明書請求」で、「□□番地」では該当する建物がなく。。

固定資産税の明細で、「□□番地-1」となるらしいことを知り、それで請求したわけです。
そしたら、到着した証明書は「物置」。(-_-;)

明細には3件とも □□-1 と書いてあったんで、私も悪いんですが。
(;´Д`A “`

 

 

 

時間はかかるが、出向いたほうが確実

先月のオンライン請求もそれなりに苦戦しまして、届いたものが「物置」でしたから、「登記事項証明書」については完全に後回しにしていました。

準備できていないのは写真5枚、登録免許税、登記事項証明書の3つ。
さすがにここまで来て、法務局へ行くことをめんどくさがる訳にもいきません。

ので、本日行ってきました。

固定資産税の明細書も持っていき、
「居住用のコレがほしいんです!」
と、口頭で捕捉。。

無事、ゲットできました。。(*´Д`)
(居住用は □□-1-△ でした。知らんわい。。)

分からないとき、自信を持てないときは、無理にネットで済まそうとせず出向く!

いい勉強になったと思います。。
(先月払った500円は勉強代ですね。)

 

 


【編集後記】

自宅の案内図、念書、などなど。。
午前中に手書き作成する必要がある書類を作成。疲れました…

このご時世で、地図を手書きする機会があることに驚いています。

(Google map などを張り付けたものでも良かったのかも。汗)


【昨日の一日一新】

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