本関係のあれこれ

読んだビジネス書など

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おそらく誰も待っていない、わたしの書評コーナー。
お待たせしました!
٩( ”ω” )و

今回はちょっと今までと違うところからも、本について書いてみます。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]山梨県で税理士として開業予定のタナカです。
本って、ホントに素晴らしいですよね。(受け売りみたい…)
セミナーはセミナーで、高額でもその講師の生の声が聞ける魅力があります。
本は、選ぶ→買う→読む と、すべて能動的ですが、とにかく安価。
それが自分で生かせるかどうかはともかくとして(汗)
著者の経験を知ることができるのは、スゴイことです。[/speech_bubble]

 

 

「内向型を強みにする」で、内向型バンザイと思った

今日から読み出したこの本、いい感じです!
久々、まったく知らない人の本でいい本に出あえました。
٩( ”ω” )و

(まだ15%ほどしか読めていませんが。。ちなみにKindle Unlimited対応です。)

序盤のほうで、内向型・外向型・その中間 のいずれに該当するのか、簡単なテストがありまして。
全部で30問、YESの数でタイプが分かるというものです。

わたしの予想するわたしは「内向型」でしたが、18YESで中間でした。
20以上が内向型なので、中間とは言っても内向よりですね。
(だいたい予想どおりの結果かなと。)

その30の問いかけの中で「そうそう」と特に思えたのが次の4つで、これだけでも十分「内向型だよなぁ」と思えます。
(;^ω^)

  1. 人に気をつかう
  2. 人が多いところが疲れる
  3. 少人数と深く付き合いたい
  4. ちょっとした知り合いを友だちと考えない

これだけ挙げるとマイナスイメージですが、ちょっと見かたを変えればそうでもないと思うんですよね。

人に気をつかう

人に気をつかうということは、人の気持ちを考えるということ。
「変な人と思われたくないから自分を守る」というのも、ちょっとありますが…(笑)

 

人が多いところが疲れる

気をつかってる証拠です(笑)
大原の祝賀会でも、講師を独占しないように気をつかいました。

そんなことをやっていれば当然疲れるので、早く帰りたくなります。。

(孤立していれば疲れないかというと、そうでもないですし…)

 

少人数と深く付き合いたい

気の合う人とは長時間話しをしたいとか、そんな感じですよね。
疲れないですし(笑)

 

ちょっとした知り合いを友だちと考えない

これはもう(笑)
相手に悪いという意識からです。
(;^ω^)

ずうずうしいのが嫌いなんです。
(;´Д`A “`

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ORE.png” name=”タナカ”]スポットのお客さんは疲れるからイヤだとか、そういうことではありません。
気をつかうのが内向型ですから。
相手の立場になって、です(笑)[/speech_bubble]

 

 

書評本なら「ホリエモン」と「楠木建」

楠木建さん、「戦略読書日記」で知ってファンになりました。
Kindle Unlimited 対応です。

この本、書評本です。
かなりの冊数が紹介されていますが、わたしが読んだのは3冊だけ。。

「絶版・電子書籍なし」とか、電子書籍なしで本の値段が高いとかが理由です。
(;´Д`A “`

 

堀江貴文・楠木建の共通点

文章がおもしろい

単純に、読んでいて楽しい文章をお書きになられる。

効率的におもしろい本を読みたいから書評を参考にするわけですが、このお二人の場合は、書評本そのものがおもしろいです。

ちなみに堀江さんの書評本は、

  • 「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」
  • 「面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった」

の2冊です。
Amazonのレビューはそんなに良くないですが。。
おもしろいけどなぁ。
(^_^;)

 

楠木さんはけっこう毒も

楠木さん、けっこう毒をお吐きになられます(笑)

経営者はセンスがないとどうにもならない
「勉強して身につくものでもないし、ダメなやつは絶対ダメで、絶対失敗」らしいです。

この理論でいったら、わたしなんかおそらく駄目でしょ。。
そもそも、「センス」なんて一言で言われてもな。
(;^ω^)

一方、堀江さんは、テレビやネットの動画だとけっこう厳しいことをおっしゃいますが、本は全然そうじゃありません。
センスどうこうは、堀江さんからはあまり聞きませんし。
(「バカ」は連発しますけど。笑)

えー、とりあえず、楠木さんの話しは信じない方向で…

スミマセン、共通点になってないですね。

 

読んでいて疲れない

おもしろいので、当然疲れません。
「戦略読書日記」はかなり長いので、ちょっと疲れますが。

このお二人のこと以外の話しになりますが、疲れる書評というと、わたしは「HONZ」。
堀江さんは絶賛していますが。。

HONZはいろんな人が書評していますし、合う人が見つかれば長文でも疲れないかも知れませんけどね。

今のところ、うまい文章書く人ばかりの書評サイトだとは思っています。
紹介されている本も、おもしろいのだろうと思います。
でもやっぱり、ちょっと固め。。

 

 

書くだけで自分が9割変わる

日報コンサルタントとして活動されている、中司(なかつかさ)さんの本。

  • 一日を7分で振り返る
  • 一週間を7分で振り返る

これをやってみましょうと提案されています。

モーニングページは好き勝手書いてるだけですし(笑)
やってみます。
٩( ”ω” )و

過去記事不平不満をためこまない、ぜんぶ吐き出す! モーニングページのすすめ

 

 

アイデアの出しかたの本、しばらくやめます

アイデアが出せないまま、その手の本、かなり読んでいますが(汗)
さすがにもう打ち止めみたいです。
(;^ω^)

何読んでも、だいたい同じような内容になってきたんですよね。。
そこが王道なのかもしれないですが。
(;´Д`A “`

楠木建さんが戦略読書日記で紹介している本で、「スパークする思考」という本があります。
すでに一度読んで、わたしが左脳人間だからなのか少々難しかったのですが、この本を再読することはあっても、他は一度ストップします。

 

 


【編集後記】

極楽とんぼ「KAKERU TV」、AbemaTV公式 YouTubeで部分的に見ました。
山本さん、昔に比べてちょっと控えめ。
わたしが大学生の当時、通っていた大学の学園祭に「極楽とんぼ」が来たことがありました。
山本さん、イナカの大学の学園祭でも全力でやってくれていたのがよく分かって、わたし的にはいい印象しかないんですよね。
一方、加藤さんは、とんがっていた時期なのか…。(詳細は控えます。)

まだまだ世間の風当たりは強いかもしれませんが、がんばってほしいです。

 

【昨日の一日一新】

血界戦線