【税理士試験】合格をイメージするだけで、いい結果(合格)が出る

税理士試験

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たまたまだと思いますが、最近読む本は、「イメージして成功しよう」という本がおおいです。

「かなり病んでるなコイツ…」

と思われてしまいそうですが(^_^;)
まぁ実際そうなのかもしれません。(笑)

 

 

右脳派か、左脳派か

いまさらかも知れませんが、右脳は創造(想像)が得意で、左脳は現実的(論理的)だなんてことをよく聞きます。

私はどう考えても「左脳」ばっかりです。

  • 大きなことを考えても、たぶんダメだろう
  • そんなのは妄想で、自分がそうなれるはずがない

いつも左脳がそう言っている感じがします…(;´Д`A “`

 

 

 

イメージ暗記なんてできる気がしない

前にブログでちょっとだけ書きましたイメージ暗記。
(記事が見つからず、リンク張れません。。汗)

  1. 理論サブノートや、理論マスターの一字一句すべてにマーカーなどで色を付けて、
  2. 色の配置でページを丸ごと暗記
  3. そのイメージで理論を吐き出す(アウトプット)

というもの。

自分ルールを設定して色付け作業をするわけですが、簡単に挫折しました。

見出し(タイトル)の配置だけでもイメージできるとラクかなと思い、一部イメージした箇所もあったかな、くらい。

そんな塩梅なので、右脳を使うことに自信がありません。

 

 

 

ただ一つ、よくやっていた想像(妄想?)

そんな右脳のつかい方が下手くそな私が、「よくやっていた」と言いますか、よく浸(ひた)っていた妄想があります(笑)

それは、

講師に合格を報告することです。

 

科目合格した年の、その科目については、必ずといっていいほどイメージしていました。

  1. 勉強に疲れて、
  2. ちょっとボケーっとして、
  3. 合格報告を妄想し(笑)
  4. あぁ、マズイマズイと勉強に戻る (1.に戻る)

合格報告の妄想は、もはや癖でした(笑)

自然としていましたね。(;´▽`A“

(「妄想」がトリガーになって、勉強に戻るいいキッカケだったのかも知れませんが。。)

 

 

 

負ける想像で必ず負ける

世界的に有名な、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』や、D・カーネギーの『道は開ける』で共通していることは、成功する自分の姿を想像すること。

私自身なにかを成せた実績があるわけではないので、実感として書けないことが歯がゆいところですが。。

でも、税理士試験受験生のブログを見ていて気付いた、ほぼ間違いないだろうと言えることは、

負けをイメージする癖がある人は、何回でも負ける(落ちる)!

 

相続、消費 を何回も落ちる人、おおいですよね。
何回受けてもA止まり。。

そういう人は、「やっぱりなぁ」 と、毎回書いています。。

 

 

 

とことんゲン担ぎ

イメージとはちょっと違う気がしますが、私はよくゲンを担ぎます。

仕事が忙しく試験の願書を出すのに郵便局に行けないときは、母に頼んでいました。
それで財務諸表論に合格できたので、その後は自分で行ける暇があっても母に依頼(笑)

「5」という数字にもとことん愛着をもって、朝の「5時55分55秒」に時計に手を合わせる。
「午後5時55分55秒」なんて、何回「ご」が出てくるんだと、大喜びでした(笑)

なんでもいいんだと思います。

どんな小さなことでも、合格につながる気がする。

なんでもやってやると思っていたような気がします。

 

 

 

試すのはタダ!

霊的なこと、スピリチュアルなことはまったく信用していない(していなかった)私ですが、「モーニングページ」とか、「宝の地図」とか、試しています。
(興味のあるかたは検索してみてください。)

少なくとも気持ちは明るくなります!٩( ”ω” )و

試すのはタダ!
へたくそな自己流は捨て、猿まねと言われてもいいから新しく何かを取り入れていく!

軽い気持ちで行こうと考えています。

 

 

 


【編集後記】

温暖な日が続いて、灯油代が助かっています。
(ストーブ使ってます。笑)

冬中、ずっとこの調子だといいですが、さすがにそうもいかないでしょうね。

(未来の漠然とした不安は、精神衛生上よくありません。。汗)


【昨日の一日一新】

登録の申請書、履歴書